モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28
カテゴリ
Interia
Antique
junk
Travel
Garden
Our Life
Food
Handmade
flower
information
Links


無相創

1988 CAFE SHOZO

What's HAMU?(sister's blog)

cafe mofgmona

arts&science

THE GROBE

アンティーク&雑貨屋マップ

DEMODE MIX

Boiserie

project ARTS AND CRAFTS

歩粉 hoco

Pola:ra(ぽらら)

HAIRSALON olive

caci-su handmade-OYATSU

sova sova no sova

sova sova

nuimonoya

choko's handmade studio

ゆずりは

レンズ
以前の記事
2016年 10月
2016年 09月
2016年 05月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
more...
フォロー中のブログ
What's HAMU?
Hand of ar...
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:junk( 170 )
夏休みの宿題。
b0110935_17183860.jpg
古い箱です。上に乗ってるのが、廃校になった校舎で拾ってきたもので、下のは昔のサイダーの箱です。中には、本とか、CDとかが入っています。こんなふうにあめ色になった木の質感が好きですね。

本と言えば、夏休みの宿題を思い出します。小学生の頃の夏休みには、必ず日記と読書感想文が出されます。私は、それが大嫌いでした。ドリルなんかは、比較的一気にやっつけてしまえたのですが、文章を書くことが苦手だったことに加え、本を読むのがあまり好きではなかったので、いつも新学期が始まる前日とか、ギリギリになって手をつけた記憶があります。逆に、工作なんかは、好きだったので、結構楽しんでやっていました。今と同じで、何かを作るほうが、当時から好きだったんでしょうね。本を読んでいるよりも、父親が溶接の機械でバリバリーってやっているのを見ているのが楽しい子供でしたから。

ドリルでバリバリーなんてやっている母親の姿を見たら、きっと坊もおんなじように育つんじゃないかって、、。
by sugardrop5 | 2012-08-02 17:38 | junk
酒と漏斗。
b0110935_0423981.jpg
銅の漏斗です。「じょうご」と読みますが、「ろうと」とも読まれます。何が違うのかしらと、調べてみたら、「ろうと」の方は、実験用に使われるもの、「じょうご」はそれ以外の用途で使用されるものを指すそうです。説明するまでもなく、口の狭い容器に液体を注ぎ込む用具ですが、おもしろいのが、「漏斗」には「上戸」という意味があり、いわゆる酒好き、たくさん酒を飲む人を指す言葉として使われるということ。液体を漏らすことなく細い口の容器に注ぐことが出来るということから、酒がたくさん入るという意味に転じたとか。逆に「下戸(=げこ)」と言えば、酒が弱い人、酒が飲めない人を指す言葉として、良く使ったりしますよね。
子供が出来てからは、めっきりお酒が弱くなりまして。飲めばすぐに酔ってしまい、時に涙もろくもなったりして。こういうの泣き上戸っていうんでしょうか。

暑い盛り、お酒がおいしい季節がら、飲みすぎにはご注意を。
by sugardrop5 | 2012-07-30 21:41 | junk
チェコ軍の腕章。
b0110935_259741.jpg
洗面所です。見慣れない文字が並んでいます。調べてみたら、どうやらチェコ語らしいです。非常に馴染みが薄い言語。どんな意味かと思えば、護衛官とか、運転射撃班とか。なんだか、物々しい。これは腕章です。軍モノです。デットストックなので、未使用品かと思われるけど、実際使用したものだったら、ちょっと日常使いするには躊躇いがあるアイテムだなこれは。他の国の言語だから、字体とかちょっぴりおしゃれだったりして、インテリアにもなりますが、意味を知ると、なんかこう違和感あるなあ。
腕章なので、輪っか状になっています。洗面所で使う細々したものを仕舞っておくケースのカバーにしてみました。白地にパキっと黒で書かれた文字が目を引きます。

ここだけは、非日常な臭いのする空間になっております。
by sugardrop5 | 2012-07-23 03:19 | junk
switch
b0110935_15494372.jpg
そろそろ切り換えてみようかな。頭ン中。放っておくと、老朽化してしまいそうだから。
by sugardrop5 | 2012-07-09 15:55 | junk
ドライなやつ。
b0110935_2342495.jpg
庭のクリスマスローズがきれいだったので、摘み取って洗面所に飾っていました。しばらく楽しんだ後、色が落ちてきて見切りをつけようと思ったら、

あれ

いい塩梅にドライになってる。クリスマスローズのドライフラワーって見たことないけど、
けっこうすてきじゃないの。
捨てるのがもったいなくなって、junkに添えて、再び楽しんでおります。
命拾いした

ドライなやつさ。
by sugardrop5 | 2012-05-29 23:47 | junk
雨時々、錆。
b0110935_14505083.jpg
今日のお天気は、雨。五月の雨だから、五月雨と呼ぶのかな。さみだれ。なんてよい響き。日本語って美しいです。
しかし、暖かくなったというのに先月からのぱっとしないお天気続きで、身体も気持ちもダウンな感じです。

さてさて、相変わらず、剥げたものだとか、錆びたもの率が多い我が家ですが、これもかなりの代物です。杭でしょうか、結構な錆具合です。雨にさらされていたのでしょうかね、思いきり掴んだら、手が赤くなります。
しかしながら、こうゆうものに惹かれてしまうんですよねえ。
もう少しきれいに手を入れて、フックとして使ってみようかな、っていろいろ考えるのも楽しいです。

そうそう、Mりんお誕生日おめでとう!
by sugardrop5 | 2012-05-15 15:08 | junk
錆びない心。
b0110935_17203794.jpg
鉄が酸化すると、錆びてしまうように、人のお肌も酸化すると錆びるって、化粧品のコマーシャルじゃないけど、
最近目で見て確認できるくらい、自分の肌の老化が進行しているなぁと、毎朝鏡を見てため息をついてしまう。

そんな時、部屋の片付けで、写真の整理なんかをしていると、10年前くらいの写真が出てきたりして、はあーってまたため息が出てしまう。

明らかにスリム。明らかに、お肌にハリ。明らかに、若い。

酸化と重力には勝てないってコト。

まあ、外見的に変わってしまっても致し方ない。
肝心なのは気持ちまで錆びつかせてしまわないってことだねー。

気持ちに、ハリ。気は若く。

がんばれ、自分。
by sugardrop5 | 2012-04-12 17:39 | junk
春分。
b0110935_17152172.jpg
春分の日ですね。しびれる寒さとも、もうおさらばです。しもやけも治りました。じき、桜も開花しそうです。恋しい季節の到来です。
ああー、旅がしたいです。楽しいものを見つけに出かけたくなります。
by sugardrop5 | 2012-03-20 17:21 | junk
布は語るよ。
b0110935_2254766.jpg
久々にのぞいた古道具やさんで見つけた古布。継ぎ接ぎされて、生地もボロボロなのに。
なんて魅力的なんでしょう。なんて素敵なんでしょう。
繋ぎあわされた古布はそれぞれ別々の用途で使われていたものなのかもしれないのに、こうして縫い合わされてひとつになって、ひとつの布になって。
大事に大事に最後まで捨てられることなく、ぼろぼろになってもこんなに愛されて巡り巡ってこうして私の元にやってきた。
このぼろの布切れを見ておもう。
日々たくさんの「もの」に囲まれて暮らしているが、こんな形になるまで「もの」と付き合っているだろうかと。

b0110935_22554420.jpg
当たり前のように、何でも手に入るようになった今でも、手に入れることが困難になることがあるのだと思い知らされたのが、丁度一年前のこと。あれから一年。時の経過とともに、あの悲惨な出来事が風化されて行くのは悲しいこと。
風化されて美しいのは、ものだけにとどめておきたい。

たかが布、されど。
by sugardrop5 | 2012-02-20 23:58 | junk
灯り。
b0110935_02206.jpg
台所に立つと、私の背中側からスポットが当たる様になっている為、手元が暗くなってしまい、素敵な手元灯がないものかしらと、ずっと思っておりました。とりあえずで付けていた照明に替わり、ブリキの無骨なのに変えてみました。ふらりと立ち寄ったお店の軒先にちょこんと置いてあったのが、このブリキの漏斗でした。一目見て、「これは!」と思い、連れて帰らずにはいられませんでした。今はこうして、夜の台所に立つ私の手元を温かい光で灯してくれています。
縁ある道具です。そんなものたちばかりです、ここにあるものは。


おしらせひとつ。

いつもお世話になっている主婦の友社さまより、ありがたいことに今回も改めて取材のお話を頂き、今月発売の「PLUS 1 LIVING No.77 2月号」にて古いものをインテリアに取り入れた一例を紹介していただきました。古いものをこんな風に使っていますといった実例を取り上げていただき、ガラクタのインテリアへの活用法等、ぜひ参考にしていただけたらと思っております。私もぜひ真似してみたいなって思うような、とてもすてきなお住まいの実例が紹介されています。リフォーム、リノベーションをお考えの方は必見です!
by sugardrop5 | 2012-01-13 00:13 | junk