モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
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2012年 07月 09日 ( 3 )
switch
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そろそろ切り換えてみようかな。頭ン中。放っておくと、老朽化してしまいそうだから。
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by sugardrop5 | 2012-07-09 15:55 | junk
Medi Sac。
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袋だらけ。中身は何でしょ?薬箱ならぬ、薬袋です。絆創膏やら、塗り薬、消毒薬などを、袋の中にぽいっと入れて、引っかけています。見た目、薬が入ってるってわからないでしょ?医者に掛かった時の処方箋明細とか、薬なんかも、別の袋で保管しています。小さいうちは何かと医者にかかることが多いですものね。
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by sugardrop5 | 2012-07-09 15:47 | Our Life
夏の声。
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昔、診療所の柱にかけられていたであろう、古い温度計。水銀柱の目盛が体温を超える日も近い、か。


7月ですね。蝉もなきはじめました。今年最初の夏の声です。初夏に聞けば風流な響きと思えますが、盛夏ともなると、この蝉の大合唱はいささか耳障りなノイズとなって、余計に暑苦しく感じるものです。とはいっても、この蝉という生き物は、こうやって鳴いていられるのはせいぜい一週間くらいで、地上に出てまもなく死んでしまうんですよね。地中で生きている期間のほうが、はるかに長い。これだけ聞くと、せっかく地上に出ても、7日の命なんて、可哀そうだなって思ってしまうのは人間的な発想で、蝉的には、地中のほうが快適で、生きるには都合のいい環境なのかなとも考えてみたり。確かに、地上は天敵も多いしね。成虫になる時も、他の昆虫に狙われてしまうので、日も暮れる夕方から夜に羽化するんですって。だから、蝶の羽化は目にすることはあっても、蝉の羽化はめったにお目にかかれないってわけです。一度だけ、蝉の羽化をみたことがあります。最初から最後までは見られませんでしたが、裂けた殻から出てきた蝉は、青白いような、緑がかった透けた体がなんともグロテスクで、蝉には程遠い姿をしていたのを覚えています。とても神秘的な現象でしたね。今思えば、滅多に見られないのだから、最後まで観察していればよかったなと。
蝉で思い出しましたが、最近になって「八日目の蝉」という映画を観ました。うまいことタイトルを付けたなって感心しながらも、見終わった頃には、号泣していました。ロケ地となった小豆島の風景がとても美しい映画です。
しかしながら。
昼寝している坊を起こしてしまいまして。寝ぼけながらなんで泣いてるのって顔で、見てました。
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by sugardrop5 | 2012-07-09 15:37 | Our Life