モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
Interia
Antique
junk
Travel
Garden
Our Life
Food
Handmade
flower
information
Links


無相創

1988 CAFE SHOZO

What's HAMU?(sister's blog)

cafe mofgmona

arts&science

THE GROBE

アンティーク&雑貨屋マップ

DEMODE MIX

Boiserie

project ARTS AND CRAFTS

歩粉 hoco

Pola:ra(ぽらら)

HAIRSALON olive

caci-su handmade-OYATSU

sova sova no sova

sova sova

nuimonoya

choko's handmade studio

ゆずりは

レンズ
以前の記事
2016年 10月
2016年 09月
2016年 05月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
more...
フォロー中のブログ
What's HAMU?
Hand of ar...
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
晦日のぱん。
b0110935_23232100.jpg
月の最終日、皐月、晦日のこの日、パンを買いにゆきました。勝手に「みそかぱん」と、今日だけは特別にそう呼ばせていただきましょう。月が変わり、明日からは、六月。水無月とも呼ばれ、大地に恵の雨を降らせる梅雨入りの時期にもあたります。雨が多く降るのに、水が無い月とは、おかしな話。
水無月という呼び名は、もともと「水之月」と言われ、田に水を入れることに由来しているそうですが、一方では、六月は旧暦の七月にあたる月ということから、梅雨があけ、夏の暑さで雨量も少ない月、つまりは水の無い月、というわけで、こう呼ばれるようになったとも。
時期ごとに行う行事や、農事など、深い係わり合いを持つ「暦」。季節を節で区切り、それぞれに情緒ある呼び名をつけて表した「暦」とは、日本人の持つ繊細かつ豊かな感性の表れなのかも知れませんね。
季節に暦があるように、各人にも人生の節目というものが在って、その節目ごとに、行動を起こしてみたり、立ち止まって考えてみたり、と、そんなことを繰り返しながら、人それぞれの暦を歩んでゆくのだろうな、と、ふと思うのでした。
今日で一区切り。ヤツさん、おつかれさまでした!そして、ごちそうさまです。
[PR]
by sugardrop5 | 2008-06-01 00:16 | Food
<< いとしのローズマリー。 アイデアの宝庫。 >>