モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
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colors。
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物は、月日の流れと共に朽ちた色を身に纏い、鈍い輝きを放つ。鮮やかな色彩から単調な色の塊へと変化してゆく。
人は、年月を重ねるごとに経験という豊かな色彩の色鉛筆を、人生という名の筆箱に詰め込んでゆく。人それぞれ筆箱の中の色鉛筆は、色も数もさまざま。それを使って、どう描くかはその人次第。100本の鉛筆で鮮やかな人生を描く人、たった1本の鉛筆でシンプルに自分を表現する人。その人なりの表現の仕方があってよい。
あなたは、どんな色の鉛筆で、どう描いていますか?
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by sugardrop5 | 2008-03-18 01:30 | junk
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