モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
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それでも季節はめぐるよ。
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庭の隅に植わっているブラックベリーの木に、たくさん実が付きました。大きな実です。何があっても、植物は葉を茂らせ、実をつけるんだなあ。


暦の上では、立秋、早くも秋なんですね。夏至を過ぎ、夜の長さが少しづつ長くなってきて、少しづつ冬に向かって黙っていても季節は移ろい行くものなんですね。しかし、ここ数ヶ月の間に、こうも立て続けに自然の猛威を見せ付けられるとは。地震、津波、洪水、豪雨、猛暑。大地が怒り狂っているように思えてならないのは、私だけでしょうか。自然は自然が創ったもの、人間の手には到底及ぶものではないと分かりながら、人は人が思うままに作り変えようと、不自然なまでに自然を破壊し、汚し、そして無視し、おかしな世界を造り上げてしまった。便利なだけの住み良いだけの「不自然」。自然は本来、不便だけれども棲みよいものだのに。そんな不自然な世界にどっぷりと漬け込まれて育った私が、でかいことは言えないが、でも。こんな悲しい顔をした自然を見るのは、辛くなってきた。自然への畏れを抜きにして、自然とは共存出来ないと言う事に気付かなくてはいけないのかなと。
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by sugardrop5 | 2011-08-11 23:37 | Food
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