モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
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しあわせの、パン。
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ご近所のB&Mさんの食パン。天然酵母のパンは、どっしり、もっちり、噛むほどに美味い。スライスして、バターを塗り、黒ゴマのペーストを重ね塗り、その上にバナナをトッピング。本日の朝食です。
おいしいは、うれしい。おいしいは、楽しい。

おいしいって、しあわせ。
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# by sugardrop5 | 2012-07-23 02:57 | Food | Trackback | Comments(0)
NEW LAND。
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見ての通りの倉庫です。ご近所にあります。しばらく前まで、廃墟でした。元はクレーンの教習所だった場所です。ユンボやクレーンがこの中に入っていたものと思われます。なので、天井がものすごく高い巨大な建造物です。越してから6年も住んでいて、こんな廃墟が存在することも知りませんでした。


このなかに、小さな商店街「SHOP」ができました。お隣の建物には、ギャラリーやインテリアショップ、設計事務所からなる「HOUSE」棟と、ワークショップやイベント等が行われる「SCHOOL」棟が併設されています。
廃墟だった場所は新しい空間へと姿を変えていました。都心から離れた、のどかな田舎町に突然出没した「新しい、大地。」

その名も[NEW LAND]。

オープン早々に足を運んでみました。
外観は古びた巨大な倉庫そのままに、しかし中へ一歩踏み入れると、いくつもの個性的なお店がすっぽり収められています。パン屋さん、クリーニング屋さん、レストラン、カレー食堂、有機食材のお店、アパレルのセレクトショップ、サイクルショップ等。別棟には暮らしの道具やデザインアイテム、インテリアを扱うお店やアート作品の展示を行うギャラリー、ブックストアなども。
衣食住、暮らしに密着した個性豊かなアイテムが並びます。

とりわけ私のお気に入りは、パン屋さん。「B&M」さんは、富ヶ谷のルヴァンで修行した方がオーナーさんだそうです。前橋のtombo bakaryのオーナーさんでもあります。天然酵母のパンは噛み応えもあって、毎日でも食べたいくらいです。

出来たばかりのこの場所は、浸透するにはもう少し時間がかかりそうですが、地域の方々のみならず、地域外のお客さんも共に集える場になってくれると良いなあとおもいます。
この空間が、これからどう進化していくのかが、とても楽しみです。

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高い天井が開放的な空間作りを演出しています。

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足元に目を向けると、矢印や丸い標識のようなペイントが。コンクリのラフさもいい感じです。

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「商店街」の風景。こんなかんじで並んでいます。
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おすすめは、ベーカリー「B&M」。天然酵母パンとコーヒーがいただけます。テイクアウトOK。
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# by sugardrop5 | 2012-07-16 00:06 | information | Trackback | Comments(0)
引き継ぐもの。
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寝室の照明を変えました。前に付いていたのも少し古いものでしたが、今度のは、40年は経っているんじゃないかな。実家の建て替えで廃棄されそうになったものを、譲ってもらいました。階段の天井から下がっていたものです。まん丸加減が、いい。非常にシンプルなのも、すてきだし、なにしろ私が生まれ育った家にずっとあったものだから、愛着もあるし、要らぬならぜひ私が、と申し出たと言うわけです。コードがかなり古くなっていたので、交換しました。

まさかここにやってくるとはね。天井を見上げるたびに、幼い頃の記憶が脳裏をめぐります。捨ててしまっていたら、そんな記憶も蘇ることはなかったかもな。
古いものは好きだけど、ただ古いだけで価値がある骨董品には興味は無い。むしろ、そこに付随した歴史とか、思い出とか、そんなささやかなものがたくさん詰まったものにこそ、古いものの価値があるんじゃないかなあ、っておもったり、だからガラクタだって、愛おしく思えたりするのかな。
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# by sugardrop5 | 2012-07-15 01:06 | Interia | Trackback | Comments(0)
switch
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そろそろ切り換えてみようかな。頭ン中。放っておくと、老朽化してしまいそうだから。
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# by sugardrop5 | 2012-07-09 15:55 | junk | Trackback | Comments(0)
Medi Sac。
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袋だらけ。中身は何でしょ?薬箱ならぬ、薬袋です。絆創膏やら、塗り薬、消毒薬などを、袋の中にぽいっと入れて、引っかけています。見た目、薬が入ってるってわからないでしょ?医者に掛かった時の処方箋明細とか、薬なんかも、別の袋で保管しています。小さいうちは何かと医者にかかることが多いですものね。
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# by sugardrop5 | 2012-07-09 15:47 | Our Life | Trackback | Comments(0)
夏の声。
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昔、診療所の柱にかけられていたであろう、古い温度計。水銀柱の目盛が体温を超える日も近い、か。


7月ですね。蝉もなきはじめました。今年最初の夏の声です。初夏に聞けば風流な響きと思えますが、盛夏ともなると、この蝉の大合唱はいささか耳障りなノイズとなって、余計に暑苦しく感じるものです。とはいっても、この蝉という生き物は、こうやって鳴いていられるのはせいぜい一週間くらいで、地上に出てまもなく死んでしまうんですよね。地中で生きている期間のほうが、はるかに長い。これだけ聞くと、せっかく地上に出ても、7日の命なんて、可哀そうだなって思ってしまうのは人間的な発想で、蝉的には、地中のほうが快適で、生きるには都合のいい環境なのかなとも考えてみたり。確かに、地上は天敵も多いしね。成虫になる時も、他の昆虫に狙われてしまうので、日も暮れる夕方から夜に羽化するんですって。だから、蝶の羽化は目にすることはあっても、蝉の羽化はめったにお目にかかれないってわけです。一度だけ、蝉の羽化をみたことがあります。最初から最後までは見られませんでしたが、裂けた殻から出てきた蝉は、青白いような、緑がかった透けた体がなんともグロテスクで、蝉には程遠い姿をしていたのを覚えています。とても神秘的な現象でしたね。今思えば、滅多に見られないのだから、最後まで観察していればよかったなと。
蝉で思い出しましたが、最近になって「八日目の蝉」という映画を観ました。うまいことタイトルを付けたなって感心しながらも、見終わった頃には、号泣していました。ロケ地となった小豆島の風景がとても美しい映画です。
しかしながら。
昼寝している坊を起こしてしまいまして。寝ぼけながらなんで泣いてるのって顔で、見てました。
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# by sugardrop5 | 2012-07-09 15:37 | Our Life | Trackback | Comments(2)
お風呂の友。
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簡単入浴剤を作りました。材料は重曹と塩とアロマオイルです。爽やかなグレープフルーツの香りのバスソルト。作って2,3日置いて馴染ませます。蓋を開けるといい香りです。なかなかゆっくりお風呂につかることが出来ませんが、ゆっくりつかれる日は、これでリフレッシュしたいとおもいます。
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# by sugardrop5 | 2012-07-03 17:00 | Handmade | Trackback | Comments(0)
しお こうじ。
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ブームの塩麴、手製です。今更ですがトライしてみました。塩と米麴を混ぜて水を加えて、保存ビンに入れて室温に1週間くらい。で、出来たのがコレ。天然酵母パンに凝っていた頃があって、酵母種をせっせと育てていたのを思い出します。麴がだんだん丸みを帯びて変化していく様子が、子供が大きくなっていくみたいに思えて、なんとも愛らしく思えてきます。麹菌も酵母も人間と同じ生き物なんですよね。
さっそく、お野菜やお肉に漬けていただきました。野菜もお肉もまろやかになって、おいしい!スープの隠し味にしても美味です。
これひとつで、素朴で丸みのあるお料理になります。しばらくは、重宝しそうです。切れたらまた「育てて」みようっと。
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# by sugardrop5 | 2012-07-03 16:56 | Food | Trackback | Comments(0)
花と芋。
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台所シンクの隅に、一輪だけ。花を挿して、それを眺めながらの水仕事。華やかなアレンジメントもいいけれど、こうゆうのも好きだな。今日は、じゃがいものおかず。皮むきしながら、最後の一個だけ残して、花に添えて撮ってみた。タイトルつけるならば、「日常」。
毎日毎日、毎日。ほぼ同じことの繰り返しの日々だけど、あまり多くを望まないように、焦らないように、楽しく一日過ごせたらいいなと、おもう今日この頃。
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# by sugardrop5 | 2012-07-01 17:32 | Food | Trackback | Comments(0)
ハイジのブランコ。
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大きな樹の枝からロープを下げて、ブランコを作りました。というか、作ってもらいました。旦那作です。「大人が乗っても大丈夫。」な頑丈なブランコです。ロープの垂れた足場は斜面になっていて、多少のスリルも味わえます。ためしに乗ってみましたが、まるで「アルプスの少女ハイジ」な気分です。現実逃避したいときなんかに、もってこいってな感じです。子供のために作ったものですが、大人も十分楽しめそうです。
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# by sugardrop5 | 2012-06-26 12:43 | Trackback | Comments(0)
庭を歩けば。#2
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枕木の穴ですが、何か?いえ、かえるの住処です。この中にかえるたちがおります。たまに鳴きます。憎めないやつです。
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# by sugardrop5 | 2012-06-24 15:39 | Garden | Trackback | Comments(0)
庭を歩けば。#1
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将来的に薪になるはずの木材。家の前の樹の伐採時に出たものを、割って積んであります。窯が出来るまで一時放置。
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# by sugardrop5 | 2012-06-24 15:36 | Garden | Trackback | Comments(0)
ホタルのいる庭。
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庭の一角に、枕木の囲い。錆びたかすがいが、危うく朽ちかけた枕木を繋ぎとめて


一昨日のこと。旦那さんが2階にいた私のところにやって来て、何かしらと思ったら
「ホタルがいるよ。台所の窓にとまっているから見てきてごらん。」
って、わざわざ呼びに来てくれました。

この辺りは、ホタルの生息地として、地域で保護活動も行っているほどで、この季節になると、水辺ではホタルが飛び交う姿を見ることができます。ホタル鑑賞会っていうのもあるらしいんですが、ここに越してきても出掛けることも無く、実際この姿を目にしたのは、この時が初めてでした。昔の記憶を辿れば、小学生の頃、実家の外の手洗い場で見たのが最後だったと思います。
ホタルはきれいな水の在るところにしか住めないって聞いたことがあります。歌にあるように、「甘い水」というのは、砂糖のような甘い水ではなくて、農薬などで汚染されていない澄んだ水のことを言うらしいです。

そんなわけで、呼ばれて階下に下りていくと、確かに台所の窓に静かに張り付いていましたが、外はまだ明るかったので残念ながら光ってはいませんでした。なかなかお目にかかれないと思っていたホタルに、自宅で遭遇出来るとは。環境破壊、水質汚染なんて言葉で長いこと地球環境の危機が叫ばれている世の中ですが、昔ながらの自然が身近に残されていることが、何だか嬉しく思えます。

「ホ、ホ、ホタル来い。」

今度は、ぜひとも暗がりでお目にかかりたいものです。

しかしながら、、。
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# by sugardrop5 | 2012-06-21 17:24 | Garden | Trackback | Comments(0)
green
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ギボウシです。枕木の足元で元気に葉を伸ばしています。旦那さんが庭のあちこちに、いろんな植物を植えてくれます。おかげで、越してきた当時よりも少し賑やかになってきました。腰くらいの高さだった、シマトネリコもずいぶん大きくなりましたし、なかなか成長が芳しくなかったオリーブの木も、ここにきてようやく背丈を越えて大きくなりました。
しかしながら、もう6年も経つのに、桜の樹は、ぜんぜん大きくなってくれません。日当たりが悪いのが原因というのは、分かっているのですが、、。
花見が出来る日はいつのことやら。。
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# by sugardrop5 | 2012-06-19 18:24 | Garden | Trackback | Comments(0)
leaves
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しばらくご無沙汰してしまいました。更新しようとするも、いつもタイミングが悪く、パソコンすら立ち上げることも出来ずにおりました。
梅雨真っ只中、今日も雨です。すごい豪雨ですし。
この雨のおかげで、木々草花も青々としています。放っておけば、雑草にまみれてしまう我が家の庭。これからの時期は、芝刈り、草刈が欠かせません。こちらは旦那さんに任せっきりですが。。いつもご苦労様です。


先日の梅雨の晴れ間、坊と庭の草木の葉っぱを集めて、並べてみました。大小さまざまな形の葉っぱがずらり。「いっぱい」 「いろんな形」 こうゆうのちっちゃい子って大好きですよねえ。こうやって並べるのも好きなようで、大喜びでした。とりわけ、ふきの葉が気に入って振り回して遊んでおりました。そん時の笑顔って言ったら。。家の中にいるよりも、外で遊んでいる顔は生き生きしています。

外で遊ぶって、想像力を掻き立てられます。わくわくします。自分の世界を造る事だって出来ちゃう。
大人になってからでは、出来ない経験を、坊にたくさんさせてあげたいなと、
思う母なのでありました。

おっと、ここで中断。
ではまた次回。
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# by sugardrop5 | 2012-06-19 16:45 | Our Life | Trackback | Comments(0)
ツイてるね。
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昼間、庭で坊と遊んでいたときのこと。どこからともなくたくさんの鳥が飛んできて、素早い動きでびゅんびゅん飛んでいるではないですか。よく見たらその鳥は、ツバメたちでした。10羽くらいいたかな。

おお、とうとううちにもツバメが巣作りにやってきたかー、ようこそ我が家へ!なんて思いながら、電線に止まっているツバメを微笑ましく眺めていました。坊にも教えてあげようと、

「ほらほら、ツバメさんがたくさんいるよ、おーい、おーい!!」

そう言ってツバメたちに手を振っていたその時、

「!!!」

何かが落ちてくるのを、そして、何かが手に降りかかるのを感じて
いやーな予感は的中。

「うんちかけられた!!」

びちって、ツバメに糞をお見舞いされてしまいました。
ツバメからの痛い仕打ち。これは威嚇なの?ほんのご挨拶かしら、っていいようにも考えたり。。
手を振り上げた動作が、攻撃的に見えたのかしら。
手を洗い終えた時には、既にツバメはいなくなっていました。
巣作りの場所を偵察にきたのかなあ。
このことを旦那に言ったら、鳥って排泄をコントロール出来ない生き物だから
故意にしたとは考えにくいって言ってました。へー、さすが我が家の雑学王。
感心している場合ではないのに~!!

ウンが付いてしまった、何かいいことあるかもって期待してた今日の一日は、
ごくごくフツーの一日でした。

余談ですが、昨日は、坊が公園でうんちを踏んで、くさくさでした。
やれやれな2日間、明日は旦那にウンが回ってくるかも。
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# by sugardrop5 | 2012-05-31 00:49 | Our Life | Trackback | Comments(0)
普段着るもの。
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もう何年も前にタイに行った時に買った麻のスカート。以前は結構な頻度で履いていましたが、子が出来てからは、ぜんぜん履かなくなりました。足裁きが悪いパターンなので、動きの激しさには不向きなこちらのスカートは、箪笥の肥やし同然に、引き出しに眠ったままでした。だいぶ洋服を処分しましがが、これはどうしても手放したくなくて、いつかまた履いてやろうと思っている一着であります。楽しい旅の思い出も詰まった一着ですから、そう簡単には捨てられません。結構ヘビーローテーションで履いていたため、スリットが裂けてしまい、繕った跡もあります。着古した感じもたまらなくいいので、もう履いてしまおうかなと思ったりもしましたが、きっとまた脇のスリットが激しく裂ける気がするので、そっと引き出しに戻すことにしました。しばらくはパンツスタイルメインの普段着です。

More
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# by sugardrop5 | 2012-05-30 00:07 | Handmade | Trackback | Comments(0)
ドライなやつ。
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庭のクリスマスローズがきれいだったので、摘み取って洗面所に飾っていました。しばらく楽しんだ後、色が落ちてきて見切りをつけようと思ったら、

あれ

いい塩梅にドライになってる。クリスマスローズのドライフラワーって見たことないけど、
けっこうすてきじゃないの。
捨てるのがもったいなくなって、junkに添えて、再び楽しんでおります。
命拾いした

ドライなやつさ。
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# by sugardrop5 | 2012-05-29 23:47 | junk | Trackback | Comments(2)
日々ごはん。
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三度の食事の献立に悩む毎日。今日は何にしようかなと、冷蔵庫のストックをながめながら、「う~ん。。。」とあれこれ考えてしまうがなかなか決まらない。
子供が生まれる前と後では、食事の質(というのかしら)が少し違う。2歳児だから、食べられるものも限定されたりで、以前のような、大好きなスパイシーなものや、味の濃いもの、アクの強いもの、そんなメニューは却下。自ずと子供優先メニューになってしまうのだ。
レシピ本とか、ネットで調べれば、そんなのすぐに解決してしまうのはわかっていながら、基本面倒くさがりというか、レシピどおりに作るっていうのが苦手で、どうも長続きしない。一週間分の献立を立てて計画通りに買い物をするっていうのも、たぶん無理。以前なら、食材を見て、ひらめきで料理できたのに、最近それが出来なくて、結構なストレスー。やっぱりそっちばっかりに気をつかっていられなくもなったし、そんな気力もないっていうのが正直なところで。。
ああ、今夜のごはんどうしよう。こんなことで悩みたくない。何食べたい?って聞いてコレっていってくれたら楽なんだけど、まだ言葉に出して意思表示できなし、食べムラもアリで、母は毎回悩むのよ。
結局今夜は、パスタ。旦那さん不在なので、簡単なものをちゃちゃっと作りました。
にんじんとたらこのパスタ。坊の嫌いなにんじんはすりおろして炒めて甘みを出して、たらこの塩気でカバーさ。彩りにきぬさやをちらし、珍種のカリフラワー(ロマネスクっていうんだっけかな。)を添えて完成。
絶対これならいけると期待していたのに、パスタの茹でが甘くて、坊好みの固さにならず、、。いつもながらにツメの甘い母だよ、私って。

大仏みたいなこちら。
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# by sugardrop5 | 2012-05-29 23:32 | Food | Trackback | Comments(0)
衣替え。
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そろそろ衣替えの季節です。

この白いキャビネットは、私が大学で独り暮らしをする時に買ったもので、よくある木目の合板のものだったのを、ここに越してきたときに色を塗り替えました。
寝室にあるこのキャビネットには、着なくなった厚手のものから、薄手の洋服へと入れ替えます。
冬物はクリーニングやお洗濯できれいにして、クローゼットに仕舞います。この時に、もう着ないなと思ったものは、リサイクルに出してしまいます。
お布団も良く晴れた日にカラカラに干して、収納。代わりにタオルケットや夏用のシーツを出して、寝具も衣替えです。夏用のシーツは、カディコットンと呼ばれる木綿の一枚布。さらっとしていて、肌触りがとても気持ちいいんです。
衣類寝具の入れ替えをしていると、大掃除をした気分で、とても清清しくなります。
同時に季節の移ろいを感じられて、次の季節を迎える準備も楽しくなります。

あっという間に夏が来て、肌寒い空気を感じられるときにまた、同じ気持ちでこのキャビネットの引き出しを開けているのかな。
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# by sugardrop5 | 2012-05-22 16:15 | Interia | Trackback | Comments(2)