モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
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真夏の果実-2012
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本日の流動食。冷蔵庫にあったものでシェイクしてみました。夏の果物の言えば、そう「スイカ」です。利尿作用もあって、水分もたんと摂れる真っ赤なフルーツ。あまり水分を摂りたがらない坊のために買ってきたものですが、子供ならみんな大好きフルーツだと思っていましたが。食べません。べーって出してしまいます。ええー、嫌いなんですかー?旦那もフルーツ嫌いなので、結局私一人で食べるしかありません。丸一個買わないでよかったよ。なんだよう、うちの男衆ったら。すいかのない夏なんてありえへんです。ひとりで食べるすいかって、ちょっぴり切ない。
常備品のバナナとキウイアンド、レモン汁mixで、真夏のスムージー、いかがなもんでしょ。

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by sugardrop5 | 2012-07-31 23:46 | Food | Trackback | Comments(0)
酒と漏斗。
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銅の漏斗です。「じょうご」と読みますが、「ろうと」とも読まれます。何が違うのかしらと、調べてみたら、「ろうと」の方は、実験用に使われるもの、「じょうご」はそれ以外の用途で使用されるものを指すそうです。説明するまでもなく、口の狭い容器に液体を注ぎ込む用具ですが、おもしろいのが、「漏斗」には「上戸」という意味があり、いわゆる酒好き、たくさん酒を飲む人を指す言葉として使われるということ。液体を漏らすことなく細い口の容器に注ぐことが出来るということから、酒がたくさん入るという意味に転じたとか。逆に「下戸(=げこ)」と言えば、酒が弱い人、酒が飲めない人を指す言葉として、良く使ったりしますよね。
子供が出来てからは、めっきりお酒が弱くなりまして。飲めばすぐに酔ってしまい、時に涙もろくもなったりして。こういうの泣き上戸っていうんでしょうか。

暑い盛り、お酒がおいしい季節がら、飲みすぎにはご注意を。
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by sugardrop5 | 2012-07-30 21:41 | junk | Trackback | Comments(0)
暑中お見舞いもうしあげます。
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暑いですね、夏真っ盛りです。少し前まで肌寒いくらいの陽気だったのに、急にこの猛暑と来たものだから、身体が付いてゆきません。病気になっても、めったなことでは食欲が落ちることはないはずなのに、今年の夏はまいりました。これが夏バテというものなのかしら。困ったことに食べられない。固形のものは特にのどを通らず。
おそらく、暑さに加えて、睡眠不足が原因かと思われます。
先週、坊が40℃の高熱を叩き出してしまい、医者に掛かると、風邪との診断。今回はお薬でけいれんの発作は免れましたが、結局熱が下がるまで丸4日、ようやく熱も下がったものの、今度は鼻水、咳がゴホゴホ、ええーっ、また風邪ひいたのーっ!夏風邪はほんとしつこいです。
そんなこんなで、寝不足な私には、今休息が必要です。スタミナも必要です。が、食えない。ので、こんなもの作って飲んでます。バナナ、キウイ、パイナップル、プラス、バナナピーマンのスムージー。有機のものを使いました。バナナピーマンは苦味が少なく、スムージーにはぴったりのお野菜です。
流動食で、がむばります。
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by sugardrop5 | 2012-07-30 14:52 | Food | Trackback | Comments(0)
チェコ軍の腕章。
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洗面所です。見慣れない文字が並んでいます。調べてみたら、どうやらチェコ語らしいです。非常に馴染みが薄い言語。どんな意味かと思えば、護衛官とか、運転射撃班とか。なんだか、物々しい。これは腕章です。軍モノです。デットストックなので、未使用品かと思われるけど、実際使用したものだったら、ちょっと日常使いするには躊躇いがあるアイテムだなこれは。他の国の言語だから、字体とかちょっぴりおしゃれだったりして、インテリアにもなりますが、意味を知ると、なんかこう違和感あるなあ。
腕章なので、輪っか状になっています。洗面所で使う細々したものを仕舞っておくケースのカバーにしてみました。白地にパキっと黒で書かれた文字が目を引きます。

ここだけは、非日常な臭いのする空間になっております。
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by sugardrop5 | 2012-07-23 03:19 | junk | Trackback | Comments(0)
しあわせの、パン。
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ご近所のB&Mさんの食パン。天然酵母のパンは、どっしり、もっちり、噛むほどに美味い。スライスして、バターを塗り、黒ゴマのペーストを重ね塗り、その上にバナナをトッピング。本日の朝食です。
おいしいは、うれしい。おいしいは、楽しい。

おいしいって、しあわせ。
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by sugardrop5 | 2012-07-23 02:57 | Food | Trackback | Comments(0)
NEW LAND。
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見ての通りの倉庫です。ご近所にあります。しばらく前まで、廃墟でした。元はクレーンの教習所だった場所です。ユンボやクレーンがこの中に入っていたものと思われます。なので、天井がものすごく高い巨大な建造物です。越してから6年も住んでいて、こんな廃墟が存在することも知りませんでした。


このなかに、小さな商店街「SHOP」ができました。お隣の建物には、ギャラリーやインテリアショップ、設計事務所からなる「HOUSE」棟と、ワークショップやイベント等が行われる「SCHOOL」棟が併設されています。
廃墟だった場所は新しい空間へと姿を変えていました。都心から離れた、のどかな田舎町に突然出没した「新しい、大地。」

その名も[NEW LAND]。

オープン早々に足を運んでみました。
外観は古びた巨大な倉庫そのままに、しかし中へ一歩踏み入れると、いくつもの個性的なお店がすっぽり収められています。パン屋さん、クリーニング屋さん、レストラン、カレー食堂、有機食材のお店、アパレルのセレクトショップ、サイクルショップ等。別棟には暮らしの道具やデザインアイテム、インテリアを扱うお店やアート作品の展示を行うギャラリー、ブックストアなども。
衣食住、暮らしに密着した個性豊かなアイテムが並びます。

とりわけ私のお気に入りは、パン屋さん。「B&M」さんは、富ヶ谷のルヴァンで修行した方がオーナーさんだそうです。前橋のtombo bakaryのオーナーさんでもあります。天然酵母のパンは噛み応えもあって、毎日でも食べたいくらいです。

出来たばかりのこの場所は、浸透するにはもう少し時間がかかりそうですが、地域の方々のみならず、地域外のお客さんも共に集える場になってくれると良いなあとおもいます。
この空間が、これからどう進化していくのかが、とても楽しみです。

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高い天井が開放的な空間作りを演出しています。

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足元に目を向けると、矢印や丸い標識のようなペイントが。コンクリのラフさもいい感じです。

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「商店街」の風景。こんなかんじで並んでいます。
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おすすめは、ベーカリー「B&M」。天然酵母パンとコーヒーがいただけます。テイクアウトOK。
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by sugardrop5 | 2012-07-16 00:06 | information | Trackback | Comments(0)
引き継ぐもの。
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寝室の照明を変えました。前に付いていたのも少し古いものでしたが、今度のは、40年は経っているんじゃないかな。実家の建て替えで廃棄されそうになったものを、譲ってもらいました。階段の天井から下がっていたものです。まん丸加減が、いい。非常にシンプルなのも、すてきだし、なにしろ私が生まれ育った家にずっとあったものだから、愛着もあるし、要らぬならぜひ私が、と申し出たと言うわけです。コードがかなり古くなっていたので、交換しました。

まさかここにやってくるとはね。天井を見上げるたびに、幼い頃の記憶が脳裏をめぐります。捨ててしまっていたら、そんな記憶も蘇ることはなかったかもな。
古いものは好きだけど、ただ古いだけで価値がある骨董品には興味は無い。むしろ、そこに付随した歴史とか、思い出とか、そんなささやかなものがたくさん詰まったものにこそ、古いものの価値があるんじゃないかなあ、っておもったり、だからガラクタだって、愛おしく思えたりするのかな。
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by sugardrop5 | 2012-07-15 01:06 | Interia | Trackback | Comments(0)
switch
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そろそろ切り換えてみようかな。頭ン中。放っておくと、老朽化してしまいそうだから。
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by sugardrop5 | 2012-07-09 15:55 | junk | Trackback | Comments(0)
Medi Sac。
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袋だらけ。中身は何でしょ?薬箱ならぬ、薬袋です。絆創膏やら、塗り薬、消毒薬などを、袋の中にぽいっと入れて、引っかけています。見た目、薬が入ってるってわからないでしょ?医者に掛かった時の処方箋明細とか、薬なんかも、別の袋で保管しています。小さいうちは何かと医者にかかることが多いですものね。
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by sugardrop5 | 2012-07-09 15:47 | Our Life | Trackback | Comments(0)
夏の声。
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昔、診療所の柱にかけられていたであろう、古い温度計。水銀柱の目盛が体温を超える日も近い、か。


7月ですね。蝉もなきはじめました。今年最初の夏の声です。初夏に聞けば風流な響きと思えますが、盛夏ともなると、この蝉の大合唱はいささか耳障りなノイズとなって、余計に暑苦しく感じるものです。とはいっても、この蝉という生き物は、こうやって鳴いていられるのはせいぜい一週間くらいで、地上に出てまもなく死んでしまうんですよね。地中で生きている期間のほうが、はるかに長い。これだけ聞くと、せっかく地上に出ても、7日の命なんて、可哀そうだなって思ってしまうのは人間的な発想で、蝉的には、地中のほうが快適で、生きるには都合のいい環境なのかなとも考えてみたり。確かに、地上は天敵も多いしね。成虫になる時も、他の昆虫に狙われてしまうので、日も暮れる夕方から夜に羽化するんですって。だから、蝶の羽化は目にすることはあっても、蝉の羽化はめったにお目にかかれないってわけです。一度だけ、蝉の羽化をみたことがあります。最初から最後までは見られませんでしたが、裂けた殻から出てきた蝉は、青白いような、緑がかった透けた体がなんともグロテスクで、蝉には程遠い姿をしていたのを覚えています。とても神秘的な現象でしたね。今思えば、滅多に見られないのだから、最後まで観察していればよかったなと。
蝉で思い出しましたが、最近になって「八日目の蝉」という映画を観ました。うまいことタイトルを付けたなって感心しながらも、見終わった頃には、号泣していました。ロケ地となった小豆島の風景がとても美しい映画です。
しかしながら。
昼寝している坊を起こしてしまいまして。寝ぼけながらなんで泣いてるのって顔で、見てました。
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by sugardrop5 | 2012-07-09 15:37 | Our Life | Trackback | Comments(2)