モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
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台所のもの、焼き型。
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タルト型、パイ皿等。なかなかの使用感。本来の用途で使う以外に、うちではトレーとして使っています。おやつ時には、重宝してます。受け皿としても。

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by sugardrop5 | 2012-01-28 16:33 | Food | Trackback | Comments(0)
台所のもの、プリン鍋。
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台所にはいろんな道具が並んでいます。10年以上使っているものや、気に入って使っているもの、形や質感が好きなもの、いろいろあります。ごくごく普通に売っているものだったり、中古のものもあります。どれも好きな道具です。
そんなものたちを、すこしだけ紹介いたしましょう。


浅めの鍋。とても年期が入っていますが、実は中古です。鍋の真ん中がすこおしへこんでいます。うちでは「プリン鍋」と呼んでいます。
かぼちゃのプリンを作るときは、決まってこの鍋で作ります。真ん中がへこんでいるから、カラメルがいい具合に溜まって丁度よいのです。オーブンに入れて焼いても、これなら取り出しやすい。

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by sugardrop5 | 2012-01-28 16:14 | Food | Trackback | Comments(0)
しもやけとスープ。
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毎年のように、この季節になると、しもやけができます。痛くて痒い。しもやけ歴はかれこれ30年以上、長い付き合いになります。真っ赤に腫れ上がって、見るからに痛々しいものです。
よしよし今年は、出来ないぞ、と思っていましたが、足の小指に出来てしまいました。とても痒い、しかも痛い。体が冷えて血のめぐりが悪くなったかなと。

温かいものが食べたくなりました。

体を温める根菜をたっぷり使って、根菜のスープを作りました。大根、人参、キャベツ、牛蒡、玉ねぎ、セロリ、トマト、そこにお塩を加えて、コトコトじっくり火を通しました。煮込んだお野菜は甘みが出て、とても滋味深い味となりました。

冬の野菜は体を温めてくれる作用があります。夏の野菜は、体を冷やす作用があります。
うまくできているものです。

寒い冬に、温かいスープを。

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by sugardrop5 | 2012-01-28 15:54 | Food | Trackback | Comments(0)
冬、こもる。
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今朝起きたら、外は霜で真っ白でした。寒い日が続きますね。寒くておふとんからなかなか出られません。
半年前はうだるような暑さにフーフーして、ああ、冬が恋しいなあなんて思っていたのに、冬が来れば、暑さが恋しくなる。わがままだなあ。
来月になれば暦の上では、春。待ち遠しい春がすぐそこに。
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by sugardrop5 | 2012-01-25 17:07 | Our Life | Trackback | Comments(0)
オヤツドキ。
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3時のおやつどき。パンケーキ焼きました。メープルシロップの代わりに、豆乳と黒ゴマペーストをシロップに、坊の好物のイチゴを添えて。なんてことないただのパンケーキですが、巷ではホットケーキミックスが流行っているんですってね。HMなんて略語まであるそう。
うちの実家では、ちいさいころのおやつは、蒸しパンでした。干しブドウが入っているやつが、好きでした。素朴であったかくて、何より手作りが嬉しかったな。
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by sugardrop5 | 2012-01-25 16:15 | Food | Trackback | Comments(0)
生活くささ。
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junkな台所、なんて言ったら失礼。生活のにおいがぷんぷんしてきそうな写真です。年始に実家に帰省したときに撮った一枚。
生まれ育った家の台所です。常に物で溢れていて、もっと小奇麗に出来ないものかしら、なんて思ったりもしましたが。
ここは生活している空間なんですよね。
必要なものしか、無いんです。どれも必要だから置いてあるんです。
暮らし易いように、一見乱雑なように見えて、実は配置は決まっているんです。
昔から。
ものの定位置は、
お玉の場所は、すりこぎ棒の場所は、お鍋の場所は、まな板の置き場所は、
何十年も昔から、ちっとも変わっていなかった。
使いやすいように。
ここは、母の城なんだなと
思った。
私は従うことにした。

なんだかとてもいい空間だなと、
ここで何十年も家族団欒、食事ができたことが
なんて幸せなことだったのかと。

私の城は、
ちゃんと生活くさいだろうか。
いい意味で生活のにおいのある空間が
理想だな。
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by sugardrop5 | 2012-01-23 00:37 | Our Life | Trackback | Comments(2)
包むもの。
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藍染の大風呂敷。実家で昔使われていたもの。何でも座布団を仕舞っておくのに、この大きな風呂敷に包んで使っていたらしい。風呂敷の隅には、あて布が縫い付けられていて、うっすらと消えそうに擦れた文字で、実家の名字が書かれている。
この藍の色のすてきなことといったら、本当にきれいな藍色なのです。もともと私の生まれ育った町は、藍染の街と言われ、縫製や染物が盛んな地域でした。今でこそ伝統工芸と為ってしまった染物は、おそらく当時は生活の中にごくごく普通に使われていたのだろうなと、この藍染の風呂敷を見てそう感じました。
現在は、昔から続く紺屋は数件、なんだか寂しいです。
手仕事が日常の暮らしに根付いていた昔の名残が、この一枚の古布。
これからも大切に「使って」いきたいと、強く感じるのでした。
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by sugardrop5 | 2012-01-23 00:10 | Antique | Trackback | Comments(0)
灯り。
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台所に立つと、私の背中側からスポットが当たる様になっている為、手元が暗くなってしまい、素敵な手元灯がないものかしらと、ずっと思っておりました。とりあえずで付けていた照明に替わり、ブリキの無骨なのに変えてみました。ふらりと立ち寄ったお店の軒先にちょこんと置いてあったのが、このブリキの漏斗でした。一目見て、「これは!」と思い、連れて帰らずにはいられませんでした。今はこうして、夜の台所に立つ私の手元を温かい光で灯してくれています。
縁ある道具です。そんなものたちばかりです、ここにあるものは。


おしらせひとつ。

いつもお世話になっている主婦の友社さまより、ありがたいことに今回も改めて取材のお話を頂き、今月発売の「PLUS 1 LIVING No.77 2月号」にて古いものをインテリアに取り入れた一例を紹介していただきました。古いものをこんな風に使っていますといった実例を取り上げていただき、ガラクタのインテリアへの活用法等、ぜひ参考にしていただけたらと思っております。私もぜひ真似してみたいなって思うような、とてもすてきなお住まいの実例が紹介されています。リフォーム、リノベーションをお考えの方は必見です!
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by sugardrop5 | 2012-01-13 00:13 | junk | Trackback | Comments(6)
2012。
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あっという間に年が明け、気が付けば、もう一月も半ばになろうとしております。遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。
年末お正月と、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。
私はといえば、大晦日は、お風呂につかりながら除夜の鐘を聞いておりました。昨年1年は子育てに奮闘の毎日で、あっという間に一年過ぎてしまったなぁ、今年こそは、自分の事にも多少目を向けてみたいななんて思ったり、一年後もきっとおんなじこと思ってるかもって考えてみたり。
家事と育児に手一杯の今は、家いじりもなかなか進まぬ状態で、未だ中途半端な感じの我が家です。
中途半端さが、逆に心地いいのかも。今は、ここをこうしたいっていろいろ妄想するのが結構楽しいのかなーって。湯船につかりながら、そんなことを考えていました。
そんなこんなで、年は明けて、この中途半端だけど、わりかし住み心地いい我が家で、家族3人揃って新年を迎えられたことに感謝しながら、また今年も心地よく住まえるように、きちんとお手入れしていきたいなあと思いました。
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年末は、大掃除に、お節作りに、忙しくしていた分、お正月はのんびりだらりと過ごしていました。今年はいいやって思っていたけど、無いと寂しいのが正月料理だもんね。実家にいた時分は、年末になるとお節作りをする母の手伝いをしていたものです。お節作りながら、ふっと昔の事を思い出していました。
そうやって昔の記憶を思い起こしながら、包丁を握り、鍋に火をかけ、無言のまま黙々と作業をしているときが、結構好きだったりするんです。
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by sugardrop5 | 2012-01-13 00:00 | Our Life | Trackback | Comments(0)