モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
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女の60分。
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女子3人集えば、時間なんてどこへやら。楽しすぎるトークと、絶えない笑いで、一時間などあっという間。そんなカノジョたちから、テヅクリのありがたいプレゼントをいただきました。

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by sugardrop5 | 2009-03-29 00:00 | Our Life
笑う門には福来る。
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                   伊予柑ピールのチョコレート菓子。

ご縁が、またすてきなご縁を運んできてくれました。ひょんなきっかけで知り合いになったぱぴこさんのお友達のYさんとの出会い。飾らないそのお人柄、くったくないその笑顔に、いつしか緊張していた私のココロは、ふにゃふにゃに解きほぐされていました。Yさんはまるで南国の太陽のような人。カラッと晴れやかなお日様みたいな笑顔。そのとなりにいたぱぴこさんも、根っから明るくって、つられて私も終始笑いっぱなし。その空間だけは、春を通り越して夏の暑い日さながらの熱気に溢れていました。
Yさんも、ぱぴこさんも、なにかこうグイグイっと人を惹きつけるパワーがあるなって思う。すごくエネルギッシュ。すごくポジティブ。そして、一緒にいてとっても楽しい。元気になれる。笑うところには福があるんだなって。

                 すてきな出会いに、ありがとう。


そして、この日は義母のBirthday。相棒君といろいろ考えて贈った母へのプレゼント。母の笑顔がたまらなく素敵でした。そんな母の手作りのお菓子、チョコレート菓子をお気に入りの白い皿にのせて。
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by sugardrop5 | 2009-03-26 00:50 | Our Life
まとりょーしか。
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               Матрёшкаマトリョーシカさんが、やってきた。

だるまさんのようなコロンとしたカタチが愛嬌がある、ロシア生まれのマトリョーシカ人形。思いがけないプレゼントに、友人からいただいたものだ。マトリョーシカは1900年に開かれたパリ万国博覧会で銅メダルを取ったのを機に、ロシアで広く親しまれるようになったとか。しかし、よく出来ている。木をくりぬいてあるようで、大小さまざまな大きさのまとりょーしかさんがひとつに収まるようになっている。どれもいい顔しているが、4番目のマトリョーシカさんが、好みである。
追加:1番おおきなマトさんが、なんだか凛々しいジャイアンに見えてきた。
追加:1番ちいさなマトさんは、どうやら鳥らしい。
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by sugardrop5 | 2009-03-21 00:15 | Interia
2枚の白い皿。
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                  Plate#1 Made in France
フランスからやってきた、白い皿。シルバーの跡が皿にうっすらと刻まれている。くすんだ真鍮のピンを皿の上に置く。こんなふうに使われるとは。型にハマラナイjunkの楽しみ方。
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                  Plate#2 Oval plate /Made in ??
下町の商店街のちいさな店先で見かけたオーバルの大皿。100円也。すこしだけ青みがかかったとてもシンプルなもの。大きさがとてもいいあんばいだったので、割れないように大切に持ち帰ったもの。
料理を豪快に盛り付けてみたくなる。

生活道具。
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by sugardrop5 | 2009-03-21 00:05 | Antique
ko-yo-ri。
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                   久方ぶりです。お元気ですか。

手漉き和紙のこより。こんなふうに、飾ってみた。とても素敵なオブジェになるね。和の物を、インテリアに活かすこと。いいなあ、と感じること。日本人だなと、思う瞬間。
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by sugardrop5 | 2009-03-20 23:24 | Interia
Thank you everyone. 39.
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本日、39ディ。記念日でもあります。ふらりふらりと落ち着きのない私の支えとなり、いちばんの理解者である貴方に、39です。そして、気まぐれながらも、なんとかこのブログを続けられるのも、あたたかく見守って下さる方がいてくれるからこそです。いつも、お付き合いありがとうございます。そんなみなさまに、こころから39。

ほんの、ささやかな。。
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by sugardrop5 | 2009-03-09 22:44 | Our Life
Bagle sand for lunch。
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ベーグル。リング状のもちもちしたパン。最近、立て続けに焼きました。毎回レシピを変えながら。イーストなので、発酵も早く、あまり時間もとりません。シンプルにそのまま食べるのも飽きちゃったので、サンドにしました。冷蔵庫にあったお惣菜、くるくるマカロニとレーズンのサラダと、牛肉とえのきの甘辛をレタスとサンド。ボリュームもあって、お腹もまんぞく♪
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by sugardrop5 | 2009-03-08 13:19 | Food
お持ちかえりの品々。
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「Welcome 2 Old Nest.」 ベトナムハノイから古巣へとやってきたものいくつか。はんこ屋さんでオーダーした、ロゴ入りスタンプ。

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ナンバータグ、いろいろ。さんかくのもの。しかくのもの。大小イロイロです。「5」の数字もしっかりお持ちかえりです。
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              ドミノ。象牙色の古びた色合いに、ひかれます。
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               グラスとガラスの豆皿、まるいまな板と。
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ヴァセリンと、ミニグラス。Tin缶に入っています。ショットグラスみたいな、ちいさいのいくつか。
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アルミスプーン。キッチュな調理道具は、ベトナム雑貨でもはずせない定番のモノ
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              変わりレードル。インテリアとしてハンギングなど
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     アルミのナンバータグ。フックに引っ掛けて。それだけでもステキなインテリアに。
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                 ブリキのちりとり。こうゆうのにすごくヨワイ。
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骨董屋さんで見つけた14世紀くらいに作られたという陶器。フランスのカフェオレボウルみたいで、かわいい。深く刻まれた貫入が、陶器のいわば年輪のようなもの。
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       同じく、骨董店で。ベトナムのバッチャンで有名な陶器。小さな壺。
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   バッチャン焼の碗。貫入が、美しい。波打ったような縁のデザインが珍しいのだとか。

すきなものだけ、スーツケースと、キャリーバッグいっぱいにして持ち帰りました。他にもいくつか。

いつか、この子達にも巣立つ時が訪れることでしょう。
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by sugardrop5 | 2009-03-07 23:32 | Travel
マタ、会う日マデ。
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旅を終えて。思い出すのは、甘くて、冷たいベトナムのおやつ、チェー。プラスチックのちっちゃい椅子に座りながら、氷をざくざく入れて冷えひえになったフルーツを大口開けて食べたこと。旅先で知り合った放浪の旅の途中でベトナムを訪れていた日本人と、チェーを片手に笑いながら話したこと。最終日最後の夜のゴハンに、屋台で食べたフォー。相席で知り合った、日本贔屓のベトナム親子との会話。

名前も知らない放浪の旅人は、「ご縁があったらまたどこかで会いましょう。」と。

日本贔屓の親子は、「またハノイに来たら、訪ねて下さいね。」と。


たくさん歩いて、たくさん食べて、たくさん見て触れて、たくさんの出会いがあって、そして思い出いっぱいのベトナムの旅。
忘れられない出来事がまたひとつできました。たからものが、増えました。「お金じゃ買えないもの、プライスレス」というよく出来たコピーのように、経験こそ宝だなって、思う。旅だけじゃなく、これからも、たくさんいろんなことやってみて、感動して、失敗して、凹んで、経験してみたいなって、改めて思いながら、最後この旅行記をおしまいにしたいと思います。

後押ししてくれた、相棒と、出会ったたくさんの人に39。またふらりと、旅してみたいね。

出会った人たちに、また会えるような気がするな。
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by sugardrop5 | 2009-03-07 19:22 | Travel
旅のオモイデ。
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不慣れな土地では、用を足すのも一苦労。コンビニも無く、有料のトイレはあると聞いていたが、どこにあるか探すのも億劫。どうしてもと、トイレを借りに駆け込んだ街のレストランで、店の主人と立ち話を。気さくな店主。ベトナム語でなかったので、いろいろ話もできた。ありがとうと、店を出る時に、「ちょっとまってね。」と言って渡されたのが、

                         一輪の赤い薔薇。

そう、今日はバレンタインデーだから、プレゼントにねと、店主の粋な計らい。ベトナム男子は、なかなかスマートなところがある。

旅先で、39。思いがけないことがある、それも旅の醍醐味。
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by sugardrop5 | 2009-03-07 18:47 | Travel