モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
<   2008年 12月 ( 15 )   > この月の画像一覧
junk納め。
b0110935_213912.jpg
b0110935_2132748.jpg
b0110935_2135462.jpg
今年も、たくさんのjunkに出会い、ここsugar gardenへとやってきました。縁あってここへやって来たものたち。今年はこれが最後、今日で見納めです。また来年、すてきなモノとの出会いがありますように。
[PR]
by sugardrop5 | 2008-12-31 02:20 | junk | Trackback | Comments(0)
新年の支度。
b0110935_156161.jpg
今年も残り僅か。あと一日となりました。街に出ると、なんだか慌しくて、行きかう人もココロナシカせかせかと忙しそう。仕事も休みに入り、ここ2日間ほどは、家の大掃除とお正月用のおせちづくりに追われていました。おせちといっても、たいしたものじゃァございませんが。豆好きなので、今年はきんとんを豆で作りました。里芋をたくさんいただいたので、餡は百合根でなく里芋の変わり餡でこしらえてみました。芋豆きんとんです。豆まめしく、粘りある一年を過ごせるようにと。
[PR]
by sugardrop5 | 2008-12-31 02:08 | Food | Trackback | Comments(0)
oil can
b0110935_22542595.jpg
錆びたオイル缶と、古い革のがま口。そして、枯れたアナベル。白いペイントの棚にちんまりと行儀よく並んだjunkたち。backの白に錆た鉄の赤褐色が映えます。道端に転がっていたら、こんな表情は見せてくれなかった、鉄屑のオイル缶。ここでは、いい顔してます。人もそう。環境が変ると、見違えるほどにいい顔になります。いい空気を醸してくれます。ものは自分で歩けません。人には足があり、考える頭があります。だから、いくらでも、環境を変えられることができます。でも、変えることを躊躇います。それは、余計に考える頭があるから。頭より先にまず一歩を踏み出す勇気が必要なんだろな。
[PR]
by sugardrop5 | 2008-12-27 23:04 | junk | Trackback | Comments(4)
愛しのtarte tatin。
b0110935_1627870.jpg
                    sugar gardenのタルトタタン。
クリスマスのおやつ、去年は洋酒漬けのフルーツの入ったケーキを作りました。今年も、同じ物を作ろうかしらと思って、フルーツを浸け込んでみたものの、漬かりが甘く、もうちょっと漬かって欲しかったなーと思いながら、山積みされた林檎を見て、作りたくなったのが「タルトタタン」。難しいし、手間もかかるなんて言われているから、失敗覚悟で作ってみた。キャラメル色のリンゴを浅いソースパンに敷き詰め、タルト生地を上から被せてオーブンへ、、。焼きあがって、粗熱を取り、逆さまに返すときが緊張の一瞬。っとぉう。タルトタタンて、こんなんでよかったのかしら。やや崩れたものの、一応カタチになってくれたので、良しとしよう。色が違うのは、キャラメリゼ加減を変えて煮詰めたものを2層に詰めたから。下段は、ぎりぎりまで焦がしたキャラメルなのでかなり濃い目のりんご煮に、上段は、程良い色味のものを。ほろ苦いのが、なかなかです。
b0110935_16414874.jpg
b0110935_1641878.jpg
もとは、失敗作から生まれたというこのお菓子。おっちょこちょいな私みたいな人が作っちゃったのかしら?
[PR]
by sugardrop5 | 2008-12-24 16:47 | Food | Trackback | Comments(8)
Quiche Lorraine
b0110935_1691572.jpg
某雑誌に掲載されていたキッシュがおいしそうだったので、レシピを参考につくってみた。フランスロレーヌ地方の郷土料理、ベーコンとチーズだけのシンプルなキッシュを、「quiche Lorraine」と呼ぶそうだが、欲張って玉葱とホウレンソウも入れてみた。ベーコンはブロックのもの、出来れば自家製のものがあればよかったのだが、残念、ここは市販の物を使うことにした。タルト生地は、後でお菓子用にでも使えるように多めに作り置き。生地を空焼きして、具材を詰め、アパレイユを流し込み、オーブンへ投入。少々焼き色が付きすぎてしまったが、キッシュと呼べるものができたので良しとしよう。こちらの少々日焼けしすぎたquicheクンはその後、女子たちの集いの席で振舞われたとさ。
[PR]
by sugardrop5 | 2008-12-24 16:24 | Food | Trackback | Comments(0)
素材のよさ。
b0110935_14412370.jpg
鱈の煮付けをつくる。今日は、いつもの煮付けとは少し違う。きれいな琥珀色の煮汁の色。そう、醤油が違うのだ。先日、大切な方から贈られたお醤油を、さっそくいただいてみたくて、和食のおかずに使ってみた。まず、そのままのお醤油を味見してみる。塩しょっぱいだけの醤油とは違って、旨みがある。香りもいい。今日もごはんがおいしくいただけます。おいしい素材の贈り物を、ありがとう。
b0110935_1524347.jpg
          今が旬の里芋の煮物。お醤油の風味がきいてます。
b0110935_154883.jpg
                     醤油:別名むらさき、したじ。
醤油の「醤」は、「ひしお」という、広い意味での「食品の塩漬け」のことをさすもので、肉の塩漬け「肉醤(ししびしお)」や、魚の塩漬け「魚醤(うおびしお)」、果物や野菜の塩漬け「草醤(くさびしお)」、そして穀物の塩漬けの「穀醤(こくびしお)」などがある。その中でも、醤油は、穀物である大豆から作られた味噌の「溜まり」から作られたもので、油のような液体状のひしおということから、「醤油」と言われるようになったそうだ。起源は鎌倉時代に遡り、和歌山県が発祥と言われている。(語源由来辞典より)
古来からある日本の優れた調味料。醤油のみならず、酒や味噌、味醂、酢等々これらの調味料は、素材の良さを引き出し、また様々な用途で使えるシンプル且つ万能な食品である。シンプルだからこそ、万能なのだ。伝統的な技術や文化と同様に、食の伝統も受け継いで行きたいものです。
[PR]
by sugardrop5 | 2008-12-24 16:03 | Food | Trackback | Comments(0)
gallery 5
b0110935_1305392.jpg
     古い油さしに、一輪の枯れたスカビオサ。朽ちたものどうしの素敵な関係。
b0110935_1202428.jpg
ちいさいもの。ふるいもの。愛嬌ある道具もの。チクチクもの。だいすきなもの。そんなものたちが集まったちいさな、ちいさなgallery。
[PR]
by sugardrop5 | 2008-12-22 01:38 | Handmade | Trackback | Comments(3)
title:「2008年の冬」
b0110935_11341995.jpg
ぶ厚い雲に覆われた空から、つめたいつめたい雨玉がぽつりと落っこちてきた。予報通りのお天気だ。雨の日の風景、葉の落ちた木々が、余計に寒々しく見える。どんよりした冬の空をみると、ワイエスの絵を思い出す。

Andrew Wyeth
[PR]
by sugardrop5 | 2008-12-17 08:07 | Garden | Trackback | Comments(5)
陶器の釦。
b0110935_0261816.jpg
くすんだ緑色の陶器製の釦。つやつやしていて、とてもきれい。今は、もうこのような陶器で出来たものは見かけない。プラスチックのものがほとんどである。手に取ると、この寒さのせいでか、ひんやりとして冷たい。固い地面に落とすと割れてしまいそうな、陶器のぼたん。大切にしたいと思わせる、むかしながらのモノたち。
[PR]
by sugardrop5 | 2008-12-16 00:42 | junk | Trackback | Comments(2)
試し撮り。
b0110935_23592329.jpg
ブログの写真を見て、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、最近カメラを替えました。相棒からのプレゼント。ブログをきっかけに、写真を撮ることに目覚めた私を見て、より本格的にいい絵が撮れるようにと、誕生日のお祝いにプレゼントしてくれました。さっそく、試し撮り。まだまだ、使いこなせていないけど、明らかに以前のものとは、格段にきれいに撮れる。今日は、とてもステキな写真を撮る友人から、撮り方の手ほどきを受けました。カメラも道具。使いこなせてナンボです。いつかこの「道具」でいい絵が撮れるようになるといいな。
[PR]
by sugardrop5 | 2008-12-14 00:13 | junk | Trackback | Comments(7)