モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
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晩秋の甘い罠。
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移ろいゆく季節はまた、姿カタチを変え、色鮮やかな様相から次第に色の無いそして静寂なセカイへと変化してゆく。冬はもうすぐそこまで来ている。11月も終わりに近づくこの時期、吐く息も白く、早朝のキィンと張り詰めた空気が頬を刺し、悴む手を刷り合わせ、そして空を仰ぐ。
曇天の空の下。耳に入るは、僅かながらに枝に残った枯れ葉が風にそよぐ音 to、遠くで囀る鳥 no 鳴き声だけ。
寂しいが、そんなセカイがすきだ。

こんな季節だから、どっしり甘めのお菓子で、寂しいお腹を満たしてあげましょう。

「バナナとオレンジピールと、胡桃のパウンドケーキ」

パウンドケェキ。この季節に、作りたくなるおやつ。

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by sugardrop5 | 2008-11-29 01:18 | Food | Trackback | Comments(7)
sack and lotus
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カラカラになった蓮の実と、Hemp sackと。lotus、その実を食べれば世の苦を忘れると言われる蓮の実。この大きなHemp sackいっぱいの蓮の実があったら、どれだけの苦を忘れられることだろう。lotuseater-夢想家とはよく言ったものだ。安逸に暮らす人の足元には、蓮の実の麻袋が転がっていたに違いない。私の足元に転がっている麻袋の中身は。。。


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縁のものがたり。

ご縁とは、不思議なものです。縁あってお近づきになった方とのお話をさせていただきましょう。
あることがきっかけで、知り合ったその方は、手作りのせっけんを作るつくり手さん。素材からこだわって、丁寧に丁寧に、思いを込めてそのせっけんは作られます。
できあがったせっけんは、それはそれは、うつくしいもの。天然素材のもつやさしい香りの、やさしい風合いの、やさしいせっけん。それを作るその方も、やさしい手を持っています。彼女はまた、とても力強く、頼もしくもあります。使った人は、きっと、そのやさしさと、力強さを感じられるはず。
彼女とは、link上のpola:raさんです。詳しくは、pola:raさんのブログ、HPで紹介されています。
そんな彼女が、思いを文字に託して、一冊の冊子を作りました。それは、ほんわかした優しい写真が添えられた、12のものがたり。

ご縁とはすてきなものです。明日22日、新たなご縁を結ぶべく、彼女の作品が秋空の縁日に並びます。そして、30日の日も。たくさんのすてきなご縁がそこで結ばれるといいな、と願いつつ、寒さも吹き飛んでしまうくらい温かなひと時となりますように。。
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by sugardrop5 | 2008-11-21 11:30 | junk | Trackback | Comments(7)
装うもの#2
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junkなネックレス。象牙色の古めかしい色合い。黒のトップスにもよく似合う。くたくたのリネンのスモッグなんかに合わせても素敵かも。そおっと首に絡ませると、鏡の前にいつもとは違う自分がこっちを見て微笑む。胸元をさりげなく装う、junkの魔力は、女の心をも虜にするのだ。
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by sugardrop5 | 2008-11-14 01:17 | junk | Trackback | Comments(8)
枕木の釘。
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横一列に並んだ、錆た釘。これは、枕木に打ち付けてあったもの。バールで引き抜いて、少し錆と汚れをおとして、木の板に並べてみた。やや短めでずんぐりしたところが、愛らしい。
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by sugardrop5 | 2008-11-11 01:28 | junk | Trackback | Comments(8)
装う、モノ。
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junkなブローチ。襟元のお洒落に。おばあちゃんがしていたような懐かしいお花のモチーフ。アクセサリーもjunkなもので、ノスタルジックに装って。。
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by sugardrop5 | 2008-11-11 01:25 | junk | Trackback | Comments(0)
時代を映してきたもの。
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                       junk glasses
古い眼鏡。小ぶりの丸いフレームのめがね。ガラスに乳白ガラスの電傘が映り込む。今はこうして穏やかな我が家で、おだやかな日常を映しているが、これまで何十年と、激動の時代を経たこの繊細なガラスの眼鏡は、様々な人や物や風景を映して来たにちがいない。
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                      錆びた鋏たち。
ペンキの剥げた天板に整然と並べられた鋏。かつては鋼本来の輝きを放っていたものも、ここにある姿は、赤褐色に錆で覆われ、その役割を終えた姿。働く道具は、土に還るか、廃棄され消えてしまうか、またはゲイジュツの対象として新たに違う道を歩むか、たどる道は様々。
モノノ、歩ム、ミチ。
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by sugardrop5 | 2008-11-10 00:54 | junk | Trackback | Comments(5)
junk cream jar
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アルミ蓋のついた、白いガラスの瓶。色褪せたラベルには、名前が書かれている。日本名だ。戦時中のときのものらしい。軟膏かなにかかが入っていたものだと、店主が教えてくれた。
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by sugardrop5 | 2008-11-09 01:50 | junk | Trackback | Comments(4)
yoru-gohan。
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ごはん党の我が家の食卓にたまに登場する、イタリアン。今夜はパスタ。ほうれん草のパスタに、クリーミーなカルボナーラソースがややこってり感のある、おなかも満足なぉ夕食。

おかず、アレコレ。
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by sugardrop5 | 2008-11-06 01:23 | Food | Trackback | Comments(8)
生まれ変わった、oil lamp
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古道具屋にて。棚の奥の方、手前の古道具たちに隠れて、埃だらけになっていたキミ。持ち帰り、キレイに掃除した。こんなに、きらきらと輝く姿、何十年ぶり?
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                      なんだか、誇らしげだね。
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by sugardrop5 | 2008-11-03 01:25 | junk | Trackback | Comments(4)
Celsius and Fahrenheit
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                   old thermometer (Japan)

普段よく使う温度の単位は、「摂氏(℃)」であるが、欧米では「華氏(F)」という温度単位が使われるそうだ。摂氏というのは、1742年に、スウェーデンのセルシウス(Celsius, Anders)が、水の氷点を0℃、沸点を100℃とし、その間を100等分した温度目盛りを定めたものである。
華氏というのは1724年に、ドイツのファーレンハイト(Fahrenheit, Gabriel Daniel)が、当時の最低温度を0°F、人間の体温を96°Fとし、その間を96等分した温度目盛りを定めたもの。なぜ、「摂氏」「華氏」というかと言うと、セルシウスは中国表記名で「摂爾思」と表し、ファーレンファイトは、「華倫海」と表されることから、これをもじってそう呼ばれるようになったそうだ。

そういえば、ディオールで"Fahrenheit"という男性ものの香水がありましたね。甘くセクシーな香りに引き寄せられ、まるで氷点と沸点を行き来するかのごとく、その香りの虜になった女子たちも数多くいたことだろう。冷めては、燃え上がる感情の温度単位は、摂氏でも華氏でもそう簡単には測れるものではない。

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by sugardrop5 | 2008-11-02 01:11 | junk | Trackback | Comments(6)