モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
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<   2008年 07月 ( 32 )   > この月の画像一覧
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馴染みのantique shopにて、かわいい娘を見つけました。いつも愉快なSさんオススメの色白の美人さんです。笑顔がナイスなK氏にリペアをお願いしました。そして、つい先日我が家にお嫁入りしました。記念写真です。暗かった部屋が、心なしか華やかになった気がします。
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by sugardrop5 | 2008-07-31 01:09 | Antique
オモイノ、カタチ。
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何か私にも出来ること。ほんの少しでも、出来ること。わずかでも、助けになれたなら。力になれたら。
思いをかたちにするという事は、とても大変な作業だ。あたまで思い描くことは、私もさんざんやってきた。でも、かたちに出来た事は、数えるほど。その思いを、夢を、かたちにしようとしている人は、すてきだ。そんな人を、心から応援したい。だから、できるかぎりのお手伝いをしたいと思うの。
おもいは、言葉となり、言葉は、行動へ、行動が夢を現実にする。夢を叶える人は、そうやって、こつこつと夢をかたちにしていくんだろな。

私は、あなたの小指ほどにさえなれないのに、あなたは両手いっぱいのきもちを私に分けてくれた。そのきもちに感謝です。
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by sugardrop5 | 2008-07-30 00:40 | Our Life
古い釦。
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象牙色の古いボタン。祖母から譲ってもらったもの。いつか使うときがくるまで、その日まで、待ッテイテ、オクレヨ。
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by sugardrop5 | 2008-07-26 12:34 | junk
gama-guti #2
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愛すべきjunk item がま口財布。古びた革の質感と、くすんだグリーンの色合いが、絶妙のコンビネーション。巡りめぐって、わたしのもとへ。。縁あるjunkに五円玉をしのばせて。
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by sugardrop5 | 2008-07-25 00:54 | junk
布モノ。
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いろいろな種類の柄や、素材、厚手のものから、てろてろっとした薄地のものまで、様々。生地にもいろいろバリエーションがあって、見ていて楽しい。シャリシャリした麻素材のものは使ってきもちがいい。綿素材も、肌にやさしい感じがして、またこれもきもちいい。きもちいいと思えるものは、長いこと使っていても飽きない。飽きないのが、イイよね。
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by sugardrop5 | 2008-07-24 00:16 | junk
Letter Bag
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古い革の鞄を引っ掛けて、状差しとして使ってみる。letter rackならぬ、”letter bag”。実用に持つのには、少しちいさいが、手紙サイズにちょうどいい。大切なお手紙だから、しまい込まずに飾っておきたいから。
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by sugardrop5 | 2008-07-24 00:04 | junk
Deux lapins 。
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今日、ある御方と、初デートに出掛けてまいりました。偶然年も一緒、モノに対する考え方も近く、価値観も似ていて、お話は尽きることなく、あっという間に時間だけが過ぎておりました。
とても中身の濃い、充実した時間を過ごすことができて、今日も、すてきな一日になりました。

お近づきのしるしに、かわいらしいブーケをいただきました。ラブレターも添えて、、、。
               どうぞこれからも、愛して下さいませ。
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                 「今日、二匹のうさぎが出会いました。」
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by sugardrop5 | 2008-07-21 22:55 | Our Life
My junk style
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着古したスリップドレスを、こうしてだらりと引っ掛けてみる。なんだか絵になる。junk styleは、何でもありなのかもしれない。
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by sugardrop5 | 2008-07-21 01:05 | junk
オモイノ、カタチ。
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             「お元気ですか。すてきなお花をありがとう。」
        「こちらは、肌寒くて、晴れ間のない雨ばかりのお天気つづきです。」

昨年のイギリス旅行から丸一年。月日の流れは、はやいもの。ああ、もう一年経ってしまうんだな。そんな時に届いた、イギリスからの一通の手紙。今月はマダムの誕生日。相棒君は、昔ホームステイ先でお世話になって以来、誕生日には毎年お花を贈り続けている。今年も届いたらしい。そして、届いたお礼の手紙。やはり、手紙はもらって嬉しいものだ。こうして、手紙を通じてココロが繋がっている。

手紙で思い出したことがもうひとつ。母は、筆まめな人で、祖父譲りの達筆な字で、さらさらと手紙を書く姿を見て、幼いながらにかっこいいなと思っていた。真似して書いても、いまいちきれいじゃない。バランスの崩れた自分の字を見ながら、いつか母のように格好いい字を書いてみたいと思ったものだった。
格好いいのは、字だけではない。もう何十年と続く、手紙だけのやりとり。一度も会った事も無く、手紙だけで、繋がった絆。途切れることなく続く「言葉」のキャッチボール。

手紙には書いた人の温度が感じられる。

                                   lots of love to you.×××
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by sugardrop5 | 2008-07-20 08:53 | Our Life
刻む。
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                 古い振り子時計。昭和期40年代。
がちがちがちとぜんまいを巻いてみると、かちかちと音を鳴らして、時計が時を刻み始めた。振り子が左右に揺れて、一定のリズムで時を知らせる。時計って、時を知らせてくれるものなんだと、この振り子時計のボーンという音を聞いた時にはっとして、思った。今何時だろうと時刻を知りたいときは、時計を頻繁に見ることが多いが、この振り子時計は、三十分刻みに時計が時刻を教えてくれる。ボーンボーンとなったら2時、しばらくしてまたボーンとなって二時半、三回なったら3時、、、人によっては、耳障りで、うるさく思えてしまうかもしれないが、こうして時を知らせてくれると、時間の流れにリズムが生まれ、なんとなく、何となく、気のせいかもしれないが生活にもめりはりがつくような感じがしてくる。
        
                       「ボーン。」


ああ、今30分か、次に鳴る前に、あれをしてしまおう、あれもできるかな。
この時計が時を知らせる為に、せっせと働いてくれている、と思うと、時間が貴重に思えてくる。
忘れかけていたものを、呼び覚ましてくれる。
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by sugardrop5 | 2008-07-18 07:37 | junk