モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
カテゴリ
Interia
Antique
junk
Travel
Garden
Our Life
Food
Handmade
flower
information
Links
<   2008年 06月 ( 22 )   > この月の画像一覧
Made in occupied Japan
b0110935_011103.jpg
Made in Occupied Japanの刻印の入ったどんぶり。日本がアメリカの占領下だった1947年から1952年の間に、作られた器。終戦を迎えた1945年以降、輸出貿易が再開された1947年からの5年間、海外輸出向けに日本で作られたものにはこの「occupied japan]の刻印が義務付けられていた。「occupied」とは、「占領された」という意味。日本製であって、日本製でない。占領下に置かれながらも、主権復活を願って、多くの製品を製造し外貨を獲得していた時代があったのだ。今では、輸入品に押されて、made in Japanの製品を見る機会が少ないものだが、当時の日本人の誇りを感じて取れるこの器をみていたら、Made in Japanをもっと見直したいものだなあと思うのでありました。
[PR]
by sugardrop5 | 2008-06-29 01:07 | junk | Trackback | Comments(0)
イロをつくる。
b0110935_0495788.jpg
ペンキの色を調合する時にできる、マーブル模様がうつくしい。異なる2色の色が混ざり合うと、まったく違った新しい色ができるからおもしろい。色の足し算で、無限の色の組み合わせが出来るというのは、色の持つ魅力でもある。ひとも、異なる考えを持つ者同士がくっつくと、また違った考え方が生まれるということも、よくあることだ。だから、いろんなひとと接することで、新たな自分を発見できるのかもしれないな。
[PR]
by sugardrop5 | 2008-06-28 01:07 | Interia | Trackback | Comments(2)
旬な、ぱん。
b0110935_0365992.jpg
分けていただいた、あまぁいスイートコーンがたっぷり入ったパンを、がぶり。太陽をいっぱい浴びて育ったとうもろこしは、甘みがあっておやつにちょうどいい。おいしいをありがとう。
[PR]
by sugardrop5 | 2008-06-28 00:51 | Food | Trackback | Comments(0)
陶器とガラスと植物と。
b0110935_10395778.jpg
白い筒状の陶器でできた、ゆたんぽ。現在のような形のものとは違って、筒状になっていて、コルク栓でふたを閉めるというつくり。ここにユーカリを挿してみた。ガラスのアメ瓶と陶器のゆたんぽと、緑のコラボレーション。
[PR]
by sugardrop5 | 2008-06-25 08:51 | junk | Trackback | Comments(0)
みやげ物あれこれ。
b0110935_0261876.jpg
                  米軍払い下げ品のものから。スプーン。
b0110935_027054.jpg
   宜野湾にあるmofgmona no zakkaから、ころんとした、タンブラーふたつ。
mofgmona no zakka
沖縄県宜野湾市宜野湾2-2-11
tel:050-7539-0473
open/fri-sun 3:00pm-8:00pm
b0110935_0273659.jpg
              厚みあるガラスの中に繊細な気泡が。
b0110935_0281113.jpg
相棒のひとめ惚れの品。70~80年代のガラスタンブラー。レトロな色合いがいい。pipeline antiqesから。
b0110935_030181.jpg
                 「江戸っ子ピンチ」なぜにこのネーミング。
b0110935_030287.jpg
  パッケージがコテコテの昭和臭さ漂う毛抜き。やちむん通りの雑貨屋さんにて。

More
[PR]
by sugardrop5 | 2008-06-24 00:46 | Travel | Trackback | Comments(0)
sora no iro。
b0110935_185193.jpg
沖縄のそらのいろ。日没の赤く染まったそらのいろ。あっという間に、タイヨウは落ちて行きました。
b0110935_1112389.jpg
               あおいそら。白い雲が綿菓子のように。
b0110935_1181762.jpg
勝連城跡からの絶景の眺め。この場所は、とても特別な場所だから、かならず訪れます。本籍を置いたのも、特別な土地だから。
b0110935_1204988.jpg
こんなに、空を眺めることって、ふだんあまりないけど、ここにいると、自然と上を向いてしまうのは、なぜなのだろう。
[PR]
by sugardrop5 | 2008-06-23 01:29 | Travel | Trackback | Comments(0)
島の風景。
印象に残った街の風景を少しばかりご紹介します。
b0110935_183550.jpg
那覇市内にある壺屋やちむん通りと呼ばれる、焼き物が並ぶお店通りの一角。守り神のシーサーもたくさんいます。
b0110935_1564427.jpg
                 古屋の壁のボロボロ感がいい。
b0110935_1203759.jpg
               路地を入ると、植物のたくましい姿が見られる。

More
[PR]
by sugardrop5 | 2008-06-22 02:09 | Travel | Trackback | Comments(0)
島旅人。
b0110935_2244553.jpg
熟れたパッッションフルーツの爽やかな酸味。ここの土地で採れる自然のめぐみ。

ゆるい風をもとめて、2年ぶりの島の旅に出かけてきました。
雲の輪郭が、青い空のキャンバスに描いたようにくっきりと浮かびあがり、沖を走る船は、まるで宙に浮いた飛行船のように、濁りの無い水の上を走り抜けてゆく。ぬるい空気を吸い込むと、とたんに体の中の全てのものが、だらりと緩まる感覚がたまらなく心地よい。琉球の土地のこの空気感は、何度訪れても、いつも新鮮に感じることができるから、不思議だ。

島の旅は、まずは、ここから。南風原町というのんびりした町に、一軒のギャラリーがある。
何年か前に訪れた時から、いつも立寄る場所。そこにいるのは、笑顔がすてきな”おばあ”。この笑顔に会いに、ここに来るようなものだ。今年もとびきりの笑顔に会うことができた。その人は、金城さんという方で、沖縄の方言で、昔語りを近所の子供たちに語り継いでいるのだそう。
その活動は島内にとどまらず、本土でも、講演会を行ったりと精力的に活動を行っていて、昨年の東京でのイベントで会って以来の再会となった。ていねいに、手を合わせて、「遠くからよく来てくれたね。」と迎えてくれた笑顔がとても印象的な金城さん。ここにくると、ほっとするんだなぁ。いつだったか、金城さんちの庭からミントを摘んできてハーブティーを淹れてくれたことがあった。その時にそのミントをお土産に持たせてくれたものは、今は我が家の庭で元気にその命を繋いでいる。
b0110935_0491011.jpg
          さんぴんの花を浮かべたさんぴん茶のあたたかなおもてなし。
帰り際には、「楽しい旅になるように。」と、やさしい気遣いの言葉で見送ってくれた。見知らぬ旅人を、快く受け入れてくれる、そんなおおらかな心に感謝です。
b0110935_0235223.jpg
娘さんは陶芸家の金城有美子さん。力強さのなかに、やさしさがにじみ出る、土を感じる器。

民話と食の店 
門(ジョウ)
沖縄県南風原町字津嘉山195
tel:098-889-3910
お食事・民話要予約
本・はがき・うつわの販売
[PR]
by sugardrop5 | 2008-06-22 00:52 | Travel | Trackback | Comments(0)
Room #7
b0110935_23301520.jpg
リフォームその後。1Fに、Room7という「部屋」を改装した。既存の茶色のドアと枠を、塗り替える。ドア枠は、ミルキーホワイトで、ドアは、ややピンクがかったティントベージュで。ナンバーを取り付けて、改装終了。この「部屋」は、一畳ほどの、狭小スペースではあるけれど、とても落ち着ける、癒しのスペースなのであります。おわかりでしょうか??あえて部屋と呼ぶのも、いいんじゃないかなぁ。
b0110935_2337853.jpg
真鍮のスイッチ。ずっと、どこかに使いたくて、飾ってあったもの。スイッチをいれるたびにカチンカチンという金属音が響き渡ります。
[PR]
by sugardrop5 | 2008-06-17 23:43 | Interia | Trackback | Comments(3)
華が無くとも。
b0110935_0392479.jpg
生き生きとしていた花も、いずれ華やかさを失い、やがては朽ちて、その生涯を閉じる。スモークツリー、花弁を持たないステラータと呼ばれる種類のスカビオサ、そして花弁の無い向日葵。もはや、花とは呼べない形となってしまったものたちも、こうして、また、形あるものに見せるという工夫。華はなくとも、くらしに、ココロに華を添えてくれるひとつの愉しみかた。
b0110935_1103021.jpg
 アンスリウム。こちらも花ではありません。仏炎苞とよばれる葉っぱ状の色艶がきれい。
学名:Anthurium andraeanum(アンスリウム・アンドレアナム)
別名:オオベニウチワ(大紅団扇)、アンスリューム
科属名:サトイモ科アンスリウム属(ベニウチワ属)
[PR]
by sugardrop5 | 2008-06-17 01:19 | flower | Trackback | Comments(4)