モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
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アイデアの宝庫。
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日曜大工やら、モノづくりやらをしていると、必然と道具が気になってくる。ので、よくホームセンターを物色することが多くなった。パーツとか、工具とか、釘、ボルトなどなど、見ているだけでたのしくなる。先日、そんな売り場の一角で、ステンシル用の型紙を見つけた。小さいのから大きいものまで、いろいろ。アルファベットとナンバーがセットになった型紙が、蛇腹状に折りたたまれたものだ。蛇腹状になっているところが、私的にぐぐぐーである。
広げて、飾ってみると、これがなかなか。こんなものでも、インテリアのオブジェになってしまう。ホームセンター、なかなか侮れないものである。
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         実際につかってみた。やっぱり、ナンバーの5なんだな。。
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by sugardrop5 | 2008-05-29 00:30 | Handmade | Trackback | Comments(0)
団欒の意味。
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一家団欒という言葉。近頃は、核家族化や、共働きといったことから、家族が全員揃って食卓を囲むということが、無くなってしまっているらしい。集まったとしても、せいぜい盆か正月くらいのものだろう。私が子供の時分には、祖父母が揃うまでは、ごはんを口に出来なかったものである。ごはんどきに、祖父母たちを呼びにいくのが、もっぱらの私の仕事だった。
一家団欒の意味って?
説明するまでもなく、「家族揃って、和やかに過ごすということ」なのであるが、そこには、おいしい手料理があり、楽しい会話があり、そして、「いただきます」と「ご馳走様」という食材への感謝の言葉があること、だとおもう。そういうことが、こどもの豊かなココロを育てるのだろうな。
今夜も、大人数ではないけれど、家族がいるわたしの、一家団欒の時間。鯖の照り焼きをおかずに。。
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by sugardrop5 | 2008-05-28 01:33 | Food | Trackback | Comments(0)
The beauties of nature
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木々の緑鮮やかな、昼の顔と、静寂な深い闇が広がる夜の、ふたつの顔。白い窓枠の中におさめられた、森の風景。そこに在るのは、花と、鳥と、風と、月だけ。
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spend one's life in communion with nature - 花鳥風月を友として生涯を送る
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by sugardrop5 | 2008-05-27 00:37 | Interia | Trackback | Comments(0)
いただき、おやつ。
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今日は、久しぶりにパンを焼きました。ちょっとの間お休みしていましたが、パンのもととなる、元種は、いたって元気。発酵力良好。定番のぶどうぱんです。今日は小麦ふすま入りで、香ばしいかおり。となりに並んでいるのは、玄米のしっとりクッキー。cafeカミューさんのおやつ。
今日の、いただき、おやつ。
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なべつかみ。ちいさいやつです。ミルクパンくらいの鍋敷きにしても。ちくちく仕事も日々の愉しみ。
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by sugardrop5 | 2008-05-25 22:23 | Food | Trackback | Comments(4)
工房制作日記。
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壁の塗り替えの合間に、廃材で作った、コートフック。白くペイントを施した後、サンドペーパーで、荒削りして、ハイ出来上がり。手抜きながら、雰囲気は、まあまあといったところかな。
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階段下の壁を一部ぶち抜いて、小さなニッチを作りました。実用性はないけど、ちいさなものをディスプレイするのにはちょうどいい大きさ。

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by sugardrop5 | 2008-05-25 01:11 | Handmade | Trackback | Comments(0)
眠れる森の、ジャンクたち。
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TCHAIKOVSKY / The Sleeping Beauty 眠れる森の美女 LP盤
バレエの楽曲、眠れる森の美女のあらすじ。
オーロラ姫の誕生を祝う命名式。妖精たちが祝福するなか、招待されず怒った悪の精カラボスは、姫は糸紡ぎの針に指を刺されて死ぬと呪う。そして16歳の誕生日、姫は針に刺されて長い眠りにつく。 100年後、リラの精に導かれた王子の接吻で姫は目覚め、壮麗な結婚式が開かれる。グリム童話から。
100年を経て、王子の接吻で目覚めた姫は、もしかしたら自分を心から愛してくれる人が訪れるのを、じっと待っていたのかもしれない。一説では、王子のキスで目覚めたのではなく、自ら目を覚ましたとの説もある。
時を経たアンティークやジャンクも、本当に大事にしてくれる人が来るのを待っているのかもしれない。。モノとの出会いは、きっと特別なものなのだろう。
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by sugardrop5 | 2008-05-23 21:50 | junk | Trackback | Comments(2)
銅版画の中の鳥人。
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これは一体、、人の顔をした鳥か、はたまた鳥の体を有した人間か??人面鳥ならぬこのオカルトチックな銅版画は、かれこれ15年ほど前のもの。名も無きひとりの学生が、描いたものだ。銅版画の手法、エッチングといわれるもので、銅版にニードルで図を描き、腐食させたものをプレス機で刷るというもの。細やかな線で描かれたこの銅版画は、この一枚きり。のちにこの作者は、森の住人として、ひっそりと暮らしているそうだ。
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by sugardrop5 | 2008-05-23 02:20 | Our Life | Trackback | Comments(0)
ココロの栄養。
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     古い切手と、カーテンクリップと。小鳥の柄がかわいらしくて。old friendにて。


今日は、相棒をお供に、おいしいを求めて、とあるカフェへ出掛けてきました。おやつ時の時間に「ヤツドキヤ」でごはんです。いつもどおりの、心地よい空気と、いつもどおりのほっこりごはん。素材を生かしたやさしい味におなかも、こころも満たされます。
「飽きない味」、というのはどんなお料理のことだろう。ふと、考えてみた。

     素材の持ち味を生かして、ごまかさないこと。
     シンプルなお料理であること。
     愛情ォ込めて作られた料理であること。
     そして、この目の前に、運ばれてきたお料理のこと。

いつ食べても飽きない味が、ここにはあります。
しばらくの間は、お休みしてしまうという、このごはん屋さんの、この飽きない味は、
しばらくの間、わたしのココロの栄養源となってくれるだろう。
再開したら、栄養不足になったわたしのおなかとココロを満たしてくれるに違いない。

               ありがとう。ごちそうさま。
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by sugardrop5 | 2008-05-22 00:45 | junk | Trackback | Comments(2)
ソラマメのポタージュ。
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空豆が旬のこの時期、あおあおとした新鮮なそらまめが店頭にお目見えします。空にむかって莢を付けることから、空豆と言われていますが、お蚕を飼う初夏に採れ、莢の形がお蚕に似ていることから、蚕豆とも言われています。豆板醤を作るときに、この空豆を使うんだそうです。
豆板醤は、作れそうも無いので、そらまめのポタージュを作りました。
茹でた豆と、蒸かしたじゃがいもを潰して、塩、バターを入れ、牛乳でのばし、ミキサーにかけ、生クリームを投入。冷やして冷製のポタージュのできあがり。
旬のものを、旬なうちにいただく、なによりのごちそうですね。
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by sugardrop5 | 2008-05-20 02:15 | Food | Trackback | Comments(4)
金属のモノたち。
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アルミのトレイの中には、キーリングと、古い鍵と、クリップ。そして、スコアナンバー。現在のように薄く加工するのが難しかった当時、一枚のアルミ板からタタキ出して作られたものだそう。だから、厚みのある、どっしりしたつくり。そこに、一目惚れ。

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by sugardrop5 | 2008-05-16 23:55 | junk | Trackback | Comments(2)