モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
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<   2008年 04月 ( 32 )   > この月の画像一覧
単純に、うつくしいもの。
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花の一生で、もっとも美しいとき。捉え方は文化や考え方で異なるようだ。日本人は、満開に咲いている花よりも、蕾の頃の花を好むと言われている。いっぱいに花開いている状態を好む西洋人とは、捉え方の違いが、花の好みにも表れる。つぼみから、花開き、散るまでの過程を愉しむ日本人の感性は、儚いものを愛でるという、とても繊細なもの。四季を愉しむのと、似ている。
風土や、気候が違うと、感性も違ってくるのですね。温暖化の影響なのか、年々季節感が感じられなくなってきている、と同時に繊細な感性が失われていくのかと思うと、悲しくなります。
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                     花を見て、感じるということ。
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by sugardrop5 | 2008-04-28 23:14 | flower
旬のおいしいもの。
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        旬の果物、苺。実家で収穫された採れたていちご。まるごとがぶり。
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もっとも旬な筍。裏山の竹林でたけのこ掘りをしました。米ぬかで湯がいて、煮物に。
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            春のひと箸、蕗の甘辛煮。ごはんによく合います。

          春には、冬の間眠っていたからだを目覚めさせてくれる、
                苦味のある灰汁のつよいお野菜を。
     
          夏には、火照ったからだを冷やしてくれる夏野菜を。
     
          食欲の秋には、おなかを満たしてくれる豊富な食材を。
     
          冬には、寒さで冷えた体を温めてくれるお野菜を。

旬のもの。その時季その時季に採れたものをいただくこと。いちばん栄養が詰まった、おいしくて、からだにも優しい最高のごちそうです。
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by sugardrop5 | 2008-04-28 01:26 | Food
いちごみるく。
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苺の季節になりました。店頭に並んだ、ふっくら赤いつぶつぶ苺。あまくて、ほどよい酸味があって、採れたてなら、そのままがぶりと丸かじりがいちばんおいしい。牛乳と、お砂糖をちょっとかけて苺ミルクにしても。このシンプルな食べ方が、好き。スプーンでいちごを潰すとき、勢い余って、ミルクがびゃっと、はねてしまっても、この愛らしい苺ならゆるせてしまうのです。甘々です。。
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茶トラの近況です。最近、よく遊びに来ていた茶トラ君が、ここのところぱったり姿を見せなくなりました。その代わりに、ずんぐりした尾っぽの短い茶トラのブチ猫が、うろつくようになりました。私を見るなり、ものすごい勢いで逃げて行きます。なにも、捕って食ってしまう訳でもないのに、、。その素早さは、誰かに似ている、、。そうだ、サモハン・キンポーだ!太っちょなのにすばやい動き。
こうして、カギしっぽのブチ猫は、サモハンと呼ばれるようになりました。確かによく食べる、、。
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by sugardrop5 | 2008-04-25 00:39 | Food
London Map。
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ロンドン市内の道路地図。でも、今現在のものではなく、20年近く前のもの。地図上にところどころに見られる、くるくるっとしたラウンド状の道路。これは、ラウンダバウトとよばれるもの。実際に、ロンドンの街を車で走ると、円を描くようにくるくると自動車が走っているのが見られる。行きたい方向が決まったら、そのラウンダバウトからすすすっと車線を抜けるしくみ。その間、ぐるぐるとそこを走っている間は止まることなく渋滞も起きない。なるほど、実におもしろい。。
国が違うと、習慣だけでなく、こんなところにも、違いが見られるんだな。
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             色褪せて茶色に日焼けした、地図の裏紙。
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by sugardrop5 | 2008-04-23 12:41 | Our Life
アルミのボウルと、豆と。
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アルミのうつわを見ると、幼い頃、保育園に持っていったアルマイトのお弁当箱を思い出す。アツアツに温められたお弁当のフタを開けると、ほかほかのごはんが、空腹の小さなおなかを満たしてくれた。アルミの容器をみると、ついつい手にとってしまうのは、そんな幼い日の記憶を重ねてしまうからなのかな。だいすきな豆とボウルと。
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             月曜日のパン。くるみの入った、米粉入りのぱん。
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by sugardrop5 | 2008-04-22 02:07 | Food
花とおじさん。
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ヤエヤマヤクシマスミレ。それはそれは、小さくて、可愛らしいスミレの花。買い物に行ったら、コンテナの片隅で、健気に咲いていたすみれの花。となりにいたおじさんが、この小さい花を手に、こっちにしようか、あれこれ悩んでいる姿が、それ以上にかわいらしく見えて。
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by sugardrop5 | 2008-04-21 01:36 | flower
昔からあるもの。
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母が嫁いだ時から、実家にあったガラスの小鉢。小さな気泡、カットの美しさ、今も当時と変わらぬかがやきが、ここにある。
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薔薇の切子の模様が、 レトロな小鉢。このガラスの小鉢で、かきごおりを作って食べたら、すごくおいしいだろな。

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by sugardrop5 | 2008-04-21 01:14 | junk
型にはめない。
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mould(ゼリー、プリン型)と、パン焼きの型。業務用のパンの焼き型は、2斤が2連結したものがワンセットになっている。重ねて4セットあると、ストッカーみたいで、なんだか収納ボックスみたい。使い方は型にはめず自由に。生き方も同じく。
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     こうしてグリーンを活ける、小さなことだけど、きもちにゆとりがある証拠。
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by sugardrop5 | 2008-04-19 09:05 | junk
アルミのゼリーモールド。
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アルミ製のゼリーモールド。本来はゼリー型として使われるものですが、junkというカテゴリーの中では、「型」にはまらないいろいろな使い方が出来るアイテム。古いボタンや、鍵などの小物入れとして。フラワーベースとして、グリーンを活けたり。何でもアリなのです。型破りなアイデアで楽しんでみる。コレもjunkの魅力。
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今日の晩ごはん。鯖のトマト煮込み。おからの炒り煮。パスタサラダ。自家製ピクルス(キュウリにんじん、セロリ、ダイコン、レンコン)。それに雑穀ごはんと、お味噌汁。
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by sugardrop5 | 2008-04-19 02:05 | Food
おいしいを作る道具。
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             GUILLOUARD社 (ギルアード社)のフードミル 
ちゅうぶるの濾し器。たまたま、訪ねた厨房用品のお店で見つけました。トマトソースを作るときや、野菜のピューレをつくるときに大変便利な道具。欲しいなぁ、と思っていたけど買うまでは、、。思いは通じるものですね。ハンドルの赤がとてもかわいい。

GUILLOUARD社:1911年創業、フランスの伝統あるガーデン&キッチン用品メーカー。ムダを省いた美しいデザインだけでなく、製造にも強いこだわりを持ち、製品ひとつひとつに職人による溶解亜鉛メッキがなされています。「溶解亜鉛メッキ加工」とは 完成した製品を、約450度の高温で溶かした亜鉛に浸し、表面全てを溶解亜鉛でコーティングします。この亜鉛メッキは防錆効果が非常に高く、また溶接部も一緒にコーティングされることで防水効果もさらに強化され、厚みも加工前より4倍も厚くなることから、約25年の長きに渡ってご使用いただける品質を作り出しています。また、亜鉛を冷やすときに自然に出来る表面の光る模様はフラワーと呼ばれ、最初は光沢がありますが、使い込むほどに自然なくすみが生まれ、よりアンティークな風合いに変化します。
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by sugardrop5 | 2008-04-18 09:14 | Food