モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
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カテゴリ:Our Life( 136 )
争い勃発。
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先日の出来事。朝起きて、さあて顔でも洗おうか~なんて寝ぼけ眼で洗面所に入った瞬間。
眠気が一気に吹っ飛んだ。

黒く細長い物体が、ザザザっと洗面台横を這っているのを、目撃して、一瞬固まってしまった。
まさかこの時期に!!そう、田舎の山ん中に住む方ならお分かりかな?
憎っくきムカデが今年早々にお目見えしたのである。
グロテスクな身体をくねくねさせて這う姿といったら、こうやって描写しながらも、
背筋がゾクゾクしてくるほどの気持ち悪さ。
見なかったことにしたかったが、退治しなければ、最悪被害を被る事になると思い、
急いで殺虫剤を取りに向かったが、戻ってきたときには時すでに遅し。
しまったー。どこかに身を潜めてしまい、退治ならず。

その後、洗面所、お風呂付近は危険ゾーンと見て、びくびくしながら数日が過ぎ、
そして幾日が経った日の朝、今度はお風呂のドアの下を這っているのを目撃!
今回こそは逃がすまいと、戦闘態勢でヤツ目掛けて殺虫剤を噴射、
するも、ビクともしない。怯まず水攻めするも、なかなかくたばらず。
恐るべし生命力。風呂場は戦場と化し、戦いはしばらく続く。。

ほんと朝からなにやってるんだ、私。
2階では家族はまだ寝てるし、なんて2階は平和なのかしら、
いつも遭遇するのは私ばかりで。人に好かれても、虫に好かれるのはごめんだわ。
はあ。しばらく長い戦いになりそう。

その後、例のムカゴンとの戦いに勝利し、晴れて平和を取り戻した我が家でありました。
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by sugardrop5 | 2012-05-01 02:19 | Our Life | Trackback | Comments(0)
忘れないということ。
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今日は、坊の2歳の誕生日でした。そして、亡き友人の命日でもあります。友人とお別れしてから7年、その間に坊は産まれました。それが、4月16日。きっと、忘れないでねっていう、友人からのメッセージなのかなって、勝手に思ってしまうのです。つい先日の、昔の写真を整理していた時のこと、幼馴染の結婚式の写真に笑顔の友人の姿を見つけ、ひとり懐かしんでいたところでした。
つい先日墓参りをしてきましたが、「忘れないということ」これがいちばんの供養なのかなと、思うのでした。

さて、坊っちゃんへのおもてなしとして、今年の誕生日は、手作りのケーキを焼きました。
誕生日にはベタですが、苺のケーキです。だって、苺好きなんですもの、坊っちゃんったら。何年ぶりだろ、スポンジなんて焼いたの。なかなかフワフワしっとりに焼くのって難しいのよねぇ。出来は、ううむ。まあ、良しとしましょうか。デコレーションして、苺をでんと乗せて出来上がりィ。
坊の好きな鯉のぼりの形にチョコプレートを作って、メッセージを書きました。お店のようには見栄え良く美しくはいきませんが、愛情はてんこ盛りに。
「Happy Biethday!」
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by sugardrop5 | 2012-04-17 00:57 | Our Life | Trackback | Comments(6)
料理男子。
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この春で息子は2歳になります。2歳というと、自我が目覚めて、何でもひとりでやりたがりーな時期、いわゆる魔の2歳なんて言われますが、わが息子はというと、今のところは、ささやかな反抗はするものの、至って穏やかなご様子。でも2歳にもなると、いろんなものに興味を持ち始めて、うちのはとりわけままごとが好きみたい。おもちゃの野菜や果物をおもちゃの包丁でトントン、フライパンでジュージューが大好き。でもって、食事の支度時には、椅子をよいこらせと台所に持ってきては、その上に爪先立ちで乗っかって、炊事仕事を眺めているのが楽しいらしい。
おいおい、ずっと爪先立ちでふくらはぎ筋肉痛にならないのかしら、なんていらん心配をよそに、
「はちょ、はちょ!」
「はっく、はっく!」
訳せば、「包丁くれ!」「フォーク取れ!」
と言って、料理の手を止められることしばしば。
おもちゃのものよりも、本物のほうが、ピカピカして坊的にゴージャスなのかもしれない。
「本物のほうがいいんだねー。」
って言うと、
「はんも、はんも(本物、本物!)!」
って、だいぶ言葉もわかるようになって、頼もしいやら。やれやれ。

将来は、ヒラメ筋の美しい、料理好き男子になるのかなー。
ままごともいいけど、せっかく買った恐竜でも遊んでおくれって、
洗面所にさりげなく置いてみた母。
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by sugardrop5 | 2012-03-20 17:09 | Our Life | Trackback | Comments(0)
願い
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2011.3.11.14:46

一年前のその時の出来事を今でも、よく覚えています。
私は自宅にいました。自宅の一室で針仕事をしていました。布を裁っていたその時に
あの大きな揺れに襲われました。あの時の恐怖は今でも忘れられません。
小さな息子を抱えて、すぐさま外に飛び出して、今までに体験したことのない激しい揺れの中で、動揺を抑えるのに精いっぱいでした。目の前に止めてあった車のタイヤが前後に大きく動くのを、はっきり覚えています。足がすくんで動けませんでした。

そして、あれから一年経った2012.3.11.14:46。
私は、実家の居間にいました。外で鳴り響くサイレンの音と共に、母の横に座って黙とうしました。亡くなられた方のご冥福を祈り、もう二度とこんな惨事が起きませんようにという思いを込めて、1分間黙とうを捧げました。

私は、幸い生きています。
生かされている命だから、これっぽっちも無駄になんか出来ません。
東北で必至で生きている人たちを思えば
少しのことでへこたれてちゃいかんです。
しっかり生きなくては、いかんのです。

と、自分に言い聞かせて
これから前向きに歩いていこうと思いました。

出来ることも、少しずつ。
元気があれば何でもできると
猪木も言っていました。

日本が元気になれますように。
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by sugardrop5 | 2012-03-12 22:25 | Our Life | Trackback | Comments(0)
冬、こもる。
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今朝起きたら、外は霜で真っ白でした。寒い日が続きますね。寒くておふとんからなかなか出られません。
半年前はうだるような暑さにフーフーして、ああ、冬が恋しいなあなんて思っていたのに、冬が来れば、暑さが恋しくなる。わがままだなあ。
来月になれば暦の上では、春。待ち遠しい春がすぐそこに。
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by sugardrop5 | 2012-01-25 17:07 | Our Life | Trackback | Comments(0)
生活くささ。
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junkな台所、なんて言ったら失礼。生活のにおいがぷんぷんしてきそうな写真です。年始に実家に帰省したときに撮った一枚。
生まれ育った家の台所です。常に物で溢れていて、もっと小奇麗に出来ないものかしら、なんて思ったりもしましたが。
ここは生活している空間なんですよね。
必要なものしか、無いんです。どれも必要だから置いてあるんです。
暮らし易いように、一見乱雑なように見えて、実は配置は決まっているんです。
昔から。
ものの定位置は、
お玉の場所は、すりこぎ棒の場所は、お鍋の場所は、まな板の置き場所は、
何十年も昔から、ちっとも変わっていなかった。
使いやすいように。
ここは、母の城なんだなと
思った。
私は従うことにした。

なんだかとてもいい空間だなと、
ここで何十年も家族団欒、食事ができたことが
なんて幸せなことだったのかと。

私の城は、
ちゃんと生活くさいだろうか。
いい意味で生活のにおいのある空間が
理想だな。
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by sugardrop5 | 2012-01-23 00:37 | Our Life | Trackback | Comments(2)
2012。
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あっという間に年が明け、気が付けば、もう一月も半ばになろうとしております。遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。
年末お正月と、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。
私はといえば、大晦日は、お風呂につかりながら除夜の鐘を聞いておりました。昨年1年は子育てに奮闘の毎日で、あっという間に一年過ぎてしまったなぁ、今年こそは、自分の事にも多少目を向けてみたいななんて思ったり、一年後もきっとおんなじこと思ってるかもって考えてみたり。
家事と育児に手一杯の今は、家いじりもなかなか進まぬ状態で、未だ中途半端な感じの我が家です。
中途半端さが、逆に心地いいのかも。今は、ここをこうしたいっていろいろ妄想するのが結構楽しいのかなーって。湯船につかりながら、そんなことを考えていました。
そんなこんなで、年は明けて、この中途半端だけど、わりかし住み心地いい我が家で、家族3人揃って新年を迎えられたことに感謝しながら、また今年も心地よく住まえるように、きちんとお手入れしていきたいなあと思いました。
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年末は、大掃除に、お節作りに、忙しくしていた分、お正月はのんびりだらりと過ごしていました。今年はいいやって思っていたけど、無いと寂しいのが正月料理だもんね。実家にいた時分は、年末になるとお節作りをする母の手伝いをしていたものです。お節作りながら、ふっと昔の事を思い出していました。
そうやって昔の記憶を思い起こしながら、包丁を握り、鍋に火をかけ、無言のまま黙々と作業をしているときが、結構好きだったりするんです。
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by sugardrop5 | 2012-01-13 00:00 | Our Life | Trackback | Comments(0)
整理整頓。
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結構ものが多いなって。分っていながら、なあなあにしちゃってることって、やっぱりすっきりしない。
山積みの本。箪笥の肥しになってる洋服。とりあえず、服の整理から。クローゼットをひっくり返して、いざ仕分け作業。ここに越してきて一度も着ていないものも結構ある。そういうものは思いきって処分。古着やさんに引き取ってもらいました。改めて手元に残された洋服を見てみると、似たようなもんばっかりで。ああ、今はこうゆうものが好きなんだなって。自分の好みがよくわかる。昔は、それこそピンクとか結構な色使いのものを着ていた時期もありましたが。あまりお洒落とは言えない私のワードローブがめざすは、簡素で品良く見えるもの。三十路半ばも過ぎますから、小奇麗にしていたいものです。
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by sugardrop5 | 2011-11-12 23:50 | Our Life | Trackback | Comments(4)
拝啓、ご先祖様。
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実家の祖母のアルバムから。ひいおじいちゃんの写真。前列にバケツが並べられていて、それでもってみんな口を真一文字に結んだすまし顔。今みたいにバシバシ写真が撮れたわけじゃないから、昔の写真ってあまり笑った顔では写っていないみたい。でも、ひいおじいさんの口元は少しだけ緩んで、笑っているかのよう。これだけ女性に囲まれていたら、口元も緩んじゃうのかしらね。

写真を見てつぶやく。

あなたの子孫は、おかげさまで、みな元気ですよ。
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by sugardrop5 | 2011-10-02 14:55 | Our Life | Trackback | Comments(1)
家族の記録。
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父親とその娘たち。玄関先で写した写真には、ファインダーをじっと見つめる幼い日の私がいた。若かった父親も、今ではすっかり白髪に覆われて、ずいぶん歳をとったなって。同じだけ歳を重ねている私だって、皺の数本も刻まれて、もう若いとはお世辞にも言えない歳になってしまったわ。

30数年経った今、ふと昔をおもいだして、懐かしむことが多くなった。
保育園で帰りのバスを待つ間の友達との砂遊びの記憶だったり、小学校の頃、近所の駄菓子屋さんに5円チョコだの、チョコバットなんかを買いにいったこととか。冬の雪の降る日に、迎えに来てもらった自動車が誤って側道に滑り落ちて、しばらく動かない間車中で妙にテンションが上がったこと。学校帰りに野良犬に追っかけられて、泣きながら逃げて帰った記憶。不思議と思い出すのはちっちゃいころの記憶だったりするのはなんでだろ。
数十年前の出来事がぶわっと蘇ってきたりすることって、心理的な何かがあるのかしらね。

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by sugardrop5 | 2011-10-02 14:41 | Our Life | Trackback | Comments(1)