モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
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カテゴリ:Travel( 51 )
休息の時。
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ながい長い旅の終着は、ここルードロー。古い建築物は、何百年も前のものだそう。
ここまで、辿り着けたのが、ウソみたい。マダムとの、念願の対面。
気さくで明るい、犬好きのマダム。旅の疲れが、昨夜の洪水のごとく身体中に押し寄せる波に耐えながら、笑顔であいさつのキスを交わした。

渋滞にはまってからというもの、まともに食事も取っていなかったので、早々に出してくれた「イングリッシュブレックファースト」の味は、格別!たぶん生涯忘れられない食事になることだろう。
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イギリスの典型的朝食スタイル。目玉焼き、ソーセージ(またはベーコン)、焼きトマト、ビーンズがワンプレートで出てくる。これに薄くスライスしたカリカリのトーストとミルクティーが付いてくる。
こちらのトーストの薄さは、イギリスならでは。
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ティータイムには欠かせないお菓子、スコーン。クロテッドクリームやジャムをたっぷりつけて。

  しばしの休息の時間は、この街のように、ゆっくりのんびりと過ぎてゆくのでした・・。
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by sugardrop5 | 2007-08-04 16:41 | Travel | Trackback | Comments(0)
kiseki-no-seikan。
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睡眠時間約2時間。早朝のイギリス、チッピング・カムデンという田舎町の、とある駐車場。寒さで震えながらかろうじて仮眠をとり、再び目指すは、ルードローというこれまた、田舎町。

聞きなれない、ラジオから流れる外国語の交通情報のみが、唯一の情報源。すでに、渋滞の車の列のなかに。この道だけが、解除された通行可能なフリーウェイ。まさに、Free way!
郊外のショッピングセンターに、立寄ると、早朝にもかかわらず、この非常事態のためなのか、トイレへ駆け込む人のために気を利かせてくれたのであろうか、すでに店はオープンしていた。

顔を洗い、気合が入ったところで、再び渋滞の波に。しばらく走ると、大きな幹線道路と、もう1本の道路。どちらを選ぶか?昨日の二の舞を踏むものかと、混み合う幹線道路を避けて、細い道を進む。
が、、、、、、、無駄足を踏んでしまった、、、。またしても、通行止め。
半ばあきらめムードで、このままロンドンへ向かうか、幹線道路を進むかの選択に迫られる。

    「もう無理だ・・」

の相棒の一言に、なにかがはじけた。

     「イケる!」

そのあとの出来事は、不思議なことに、渋滞もなく、大きな灌水もなく目的地のルードローまで、無事辿り着くことが出来たのであります。

奇跡は起こりうるものなのだなぁ、今回のサバイバルなドライブ劇は、ようやく終結の時を迎えたのでありました。

   「幸運の赤い糸のおかげかしらね、、、。」

新聞紙面には、被害のなまなましさを伝える記事が。
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by sugardrop5 | 2007-08-04 16:11 | Travel | Trackback | Comments(0)
Long queue?&survival Night.
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田舎道は一本道。わき道すらなく、ずうっとずううっとどこまでも、、、、。どこまでも続くのは、その道に連なる車の列、列、列!おかしい、予想外の展開。なんかイヤな予感・・・。ぱったりと動かない。事故か?工事か?羊の横断か(?!)
動かぬまま1時間、ちょっと進んで、2時間。さらに進んだところにガソリンスタンドが。そこで、事実が判明。
前出のボーンマスに向かうハイウエイで浴びた豪雨は、こんなところで、私たちの行く手を阻むことになってしまったのであります、、。
ここから狭い狭ぁい車中での長い長ぁいドライブが始まるのでした・・・。

結局、この日は豪雨による洪水の影響で、行く先々の道路は灌水、封鎖され、マダムの住む街には辿り着くことも出来ず、宿なしのまま、路頭に迷うありさま。
外の気温は、10℃、暗い闇の中、イギリスの片田舎で、日本人2人。ここにいる日本人は、私たちをおいて他にはいるまい、などと、こんな状況でヘンな優越感にひたりながら、車中にて、夜が明けるのを待つのでした。こんな、英国サバイバルな夜。
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by sugardrop5 | 2007-08-04 01:52 | Travel | Trackback | Comments(0)
田舎道の不思議。
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田舎道を走っていると、奇妙な光景を目にする。通り沿いの背丈の高い樹のかたちが、、!四角くくり抜いたように、立ち並んでいるではないですか。なぜ??その謎は、すれ違う車を見て、ああなるほど納得。大型トラックの仕業でした、、。それにしてもヘン(:。;)
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田舎道では、こんなものも、、。野うさぎと遭遇。ホンモノノ、ピーターラビットに会えるなんて。
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by sugardrop5 | 2007-08-04 01:13 | Travel | Trackback | Comments(0)
World Heritage!
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延々と続く一本道の先には、あの世界遺産「ストーンヘンジ」が。この巨石建造物は、はるか紀元前3000年に造られたという。人間業とは思えぬ、この偉大なる建造物、古代人のパワーこそ偉大だわ、、。
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by sugardrop5 | 2007-08-04 01:02 | Travel | Trackback | Comments(0)
コッツウォルズへむけて、、
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ボーンマスの街に別れを告げ、次に目指すは歴史的世界遺産「ストーンヘンジ」。途中、この地方独特の萱葺き屋根の家屋が、なんだかコロンとしていてかわいくて、、。
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パイン家具のお店。アンティーク家具でもカントリー色の強いパイン家具。使い込むほど、飴色にその深さを増していくパインの魅力。
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さらに車を走らせると、そこには、すばらしきカントリーサイドの眺めが!!イギリスの片田舎は、日本の原風景を思わせる、自然豊かな土地なのですね。
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by sugardrop5 | 2007-08-04 00:51 | Travel | Trackback | Comments(0)
ロンドンからボーンマスへ、、。
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2日目は、レンタカーを借りて一路、ボーンマスへ。ロンドンから南西に位置する海沿いの街。フリーウェイで約3時間。しかし、、なんだか雲行きが怪しい。途中横殴りの豪雨に見舞われ、ひたすら車を走らせる。この雨がその後の旅に大きな打撃を与えるとも、まだこの時は知る由もなかったのであります、、、。
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大降りの中、途中休憩で立寄った、サービスエリアにて。セルフでいただく、カフェと、スコーン。好きなだけジャムをつけて。
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雨はあがり、目的地ボーンマスへ到着。ここは、相棒マッスル君が16年前にホームステイした所だ。ロンドンとは違って、のんびりした空気が心地よい。b0110935_12521526.jpgb0110935_12523039.jpg街角で見つけた何気ないモノ。
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by sugardrop5 | 2007-08-02 12:59 | Travel | Trackback | Comments(2)
個性。
外国の家々の玄関の顔って、どうしてこんなに個性的なのかしら。「我が家へ、ようこそ!」って歓迎しているかように、訪問者を楽しませてくれる。今回は、そんな個性的なエントランスを集めました。
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そこに住む住人たちの、おもてなしの心の現われなのかもね。それとも、ささやかな自己主張なのかしら?
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by sugardrop5 | 2007-08-01 01:25 | Travel | Trackback | Comments(0)
English Pubにて。
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夜のパブにて。硬貨でちょっとしたお遊び。イギリスのパブは、日本でいう居酒屋さんと違って、ゴハンものはなくて、純粋にお酒だけ。だけど、ビールの銘柄の多さには、驚いてしまう。片っ端からいろいろ試したいところだけど、旅先でつぶれてしまうのも、ちょっとスマートではないかなあ、、、。やっぱり本場のパブで飲むギネスはおいしいわ。
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by sugardrop5 | 2007-07-31 01:09 | Travel | Trackback | Comments(0)
ためにならない、雑学話。
b0110935_16151610.jpgイギリスは、コンセントのプラグの形状が日本と違い(当然ですが、、)三ッ穴タイプ。電圧も240Vと日本の倍以上。一応調べていったので、充電等で困ることも無かったのですが、ふと思い出したことが、、。
こちらのコンセントや、スイッチプレートって、どこへ行っても横長に付いているんですね。そして、2ッ口のスイッチなどは、日本みたいに縦の上下に並んでいるのではなくて、横に2列に並んでいるのが一般的。スイッチのoff/on、も上下の切り替えになっています。わかりずらければ、電気のブレーカーのスイッチを思い出していただければ分かりやすいかな?
実は、日本も昔はこのタイプだったのだそう。上下のスイッチの切り替えの方が、本当は視覚的に、on/offがわかりやすいんだとか。でも、たくさんの電気機器を使うようになり、スイッチプレートに2個以上の電源スイッチを収めたときに、上下切り替えにすると、とんでもなく縦長の長細いスイッチプレートになってしまうので、左右のスイッチの切り替えの方が都合よくすっきり見えるため、現在の形が定着したといいます。

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宿泊先のWhite House Hotel。もともとは、メゾネットとして、使われていたものを改装して、ホテルとして利用しているのだそう。イギリスって、いろんな意味で合理的だなあと思うところが、多々あります。無駄がないとうか、、。おいおい紹介していきますね。
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by sugardrop5 | 2007-07-29 16:52 | Travel | Trackback | Comments(6)