モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
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カテゴリ:Travel( 51 )
sora no iro。
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沖縄のそらのいろ。日没の赤く染まったそらのいろ。あっという間に、タイヨウは落ちて行きました。
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               あおいそら。白い雲が綿菓子のように。
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勝連城跡からの絶景の眺め。この場所は、とても特別な場所だから、かならず訪れます。本籍を置いたのも、特別な土地だから。
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こんなに、空を眺めることって、ふだんあまりないけど、ここにいると、自然と上を向いてしまうのは、なぜなのだろう。
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by sugardrop5 | 2008-06-23 01:29 | Travel | Trackback | Comments(0)
島の風景。
印象に残った街の風景を少しばかりご紹介します。
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那覇市内にある壺屋やちむん通りと呼ばれる、焼き物が並ぶお店通りの一角。守り神のシーサーもたくさんいます。
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                 古屋の壁のボロボロ感がいい。
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               路地を入ると、植物のたくましい姿が見られる。

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by sugardrop5 | 2008-06-22 02:09 | Travel | Trackback | Comments(0)
島旅人。
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熟れたパッッションフルーツの爽やかな酸味。ここの土地で採れる自然のめぐみ。

ゆるい風をもとめて、2年ぶりの島の旅に出かけてきました。
雲の輪郭が、青い空のキャンバスに描いたようにくっきりと浮かびあがり、沖を走る船は、まるで宙に浮いた飛行船のように、濁りの無い水の上を走り抜けてゆく。ぬるい空気を吸い込むと、とたんに体の中の全てのものが、だらりと緩まる感覚がたまらなく心地よい。琉球の土地のこの空気感は、何度訪れても、いつも新鮮に感じることができるから、不思議だ。

島の旅は、まずは、ここから。南風原町というのんびりした町に、一軒のギャラリーがある。
何年か前に訪れた時から、いつも立寄る場所。そこにいるのは、笑顔がすてきな”おばあ”。この笑顔に会いに、ここに来るようなものだ。今年もとびきりの笑顔に会うことができた。その人は、金城さんという方で、沖縄の方言で、昔語りを近所の子供たちに語り継いでいるのだそう。
その活動は島内にとどまらず、本土でも、講演会を行ったりと精力的に活動を行っていて、昨年の東京でのイベントで会って以来の再会となった。ていねいに、手を合わせて、「遠くからよく来てくれたね。」と迎えてくれた笑顔がとても印象的な金城さん。ここにくると、ほっとするんだなぁ。いつだったか、金城さんちの庭からミントを摘んできてハーブティーを淹れてくれたことがあった。その時にそのミントをお土産に持たせてくれたものは、今は我が家の庭で元気にその命を繋いでいる。
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          さんぴんの花を浮かべたさんぴん茶のあたたかなおもてなし。
帰り際には、「楽しい旅になるように。」と、やさしい気遣いの言葉で見送ってくれた。見知らぬ旅人を、快く受け入れてくれる、そんなおおらかな心に感謝です。
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娘さんは陶芸家の金城有美子さん。力強さのなかに、やさしさがにじみ出る、土を感じる器。

民話と食の店 
門(ジョウ)
沖縄県南風原町字津嘉山195
tel:098-889-3910
お食事・民話要予約
本・はがき・うつわの販売
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by sugardrop5 | 2008-06-22 00:52 | Travel | Trackback | Comments(0)
思い出のかけら。
今回の旅で見つけた、ちいさくて、すてきなものたち。一部をご紹介。
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                スタンプ。sugar gardenの頭文字 ”S”。
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                     古い真鍮のコンパス。
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                        junkなnote pad。
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                   手書きで書かれた書体がすてき。
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      シルバーフォークと、ティーキャディスプーン。どちらもカタチがかわいい。
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ドライハーブ。イギリスのスーパーにて。シンプルでデザイン性が高いパッケージに弱いです。
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あちら仕様のソケットと電球。規格が違うから、こっちで使うと、すごく暗い。けど、ついつい、、。
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銀食器や、陶磁器、ピューターに刻印されるホールマークの解説書。これを見れば、いつ、どこで作られたかが分かる。
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     このようなものが、シルバースプーンの柄の裏側に刻印されている。
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               旅の終わりは、また新たな旅の出発点。
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by sugardrop5 | 2007-08-06 12:55 | Travel | Trackback | Comments(0)
kakeashi-no-tabi。
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ロンドンにお別れをする時が刻一刻と迫り、時計の針は、金属音と共にタイムリミットまでのわずかな時間を刻んでゆく。もうすぐ、お別れだ・・。もうちょっとだけ、この街で、もうちょっとだけ、この空を、眺めていられたらなぁ、、。

    テムズの流れのように、せかせかしないで、もう少しだけ、ゆったりしていたいな。

これにて、今回の駆け足旅行は、The End.
すてきなハプニング、ステキな出会い、素敵な旅に、ありがとう。
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by sugardrop5 | 2007-08-06 12:07 | Travel | Trackback | Comments(0)
ひっそりと、健気に。
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てくてく歩道を歩いていたら、大きな一輪の花を見つけた。造花かしらと、よく見たら地面からにょきにょきと伸びているでは、、。どこかでみたことのある花。もしかして、ラ・カンパネラという名前だったかしら・・。こんな都会の、こんな通り際に、、。健気に咲く花の命は、儚くも、たくましいものだわ。
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by sugardrop5 | 2007-08-05 00:28 | Travel | Trackback | Comments(0)
猫もよろこぶ?銀のすぷーん。
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日曜のせいか、閉まっているお店もちらほら、ガラス越しに店内を覗くと、所狭しとjunkたちが。何軒か、開いているお店をのぞいてみた。
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カトラリーをメインにいろいろな種類のスプーンやフォークなど、大小様々な大きさのカトラリーがずらり。銀食器もたくさん。またまた、ためにならない、雑学話を。

銀が食器用として使われるようになった理由。昔、ヒ素という劇薬をもちいて、毒殺する方法が主流だった頃、食べ物にヒ素を混ぜて暗殺を謀ったりということが、行われていたという。食べ物を口にする際、スプーンやフォークなどを使うのでありますが、なんと、この銀というものは、ヒ素に対して、化学的に反応する性質を持っているのであります。ヒ素が混入されていれば、銀と化学反応するため、口に運ぶ前に、バレてしまう。よく考えたものだなぁと、酸化して黒ずんだアンティークの銀食器を見るたびに、いい仕事してるじゃない(?)と思ってしまうのであります。

うんちくは、このくらいにして、さらに歩いていくと、古本を並べたお店を発見。

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by sugardrop5 | 2007-08-05 00:17 | Travel | Trackback | Comments(0)
再び、ロンドンへ、、。
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ルードローを出て、ロンドン市内に着いたのは、日付も変わって午前3時過ぎてからのこと。慣れないロンドンの街をぐるぐると、ホテルを探して暗い街をぐるぐる、ぐるぐる。見知らぬ街に来ると、方向感覚も麻痺してくるらしく、ある程度地図の読める私でも、お手上げ状態。精神、肉体的疲労もピークに達し、やっとの思いでホテルに着いてベッドに横になったとたん、泥のように深い深い眠りについたのでした。

翌朝、目が覚めると、
  「!!」
外は、晴天なり。まったく、ころころとお天気も変わるものだわね、などとぷりぷりしつつも、吸い込まれそうなくらいの青空に、少しばかりココロも躍る!

さあ、一日予定はずれたものの、最後の一日を満喫するぞと、鼻息も荒くして、忙しいロンドンの街に繰り出したのでした。

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 ここは、ポートベロー、週末の土曜日にはたくさんの露店が軒を連ね、多くの人で賑わういわずと知れたアンティークマーケット。しかし今日は、日曜日、、。豪雨の影響で、足止めをくらい、一日予定がずれてしまったのですぅ、、。それでも、どんなトコか見ておこう!!来たからには行っておこう!とバスを降りて歩いていくと、、、ありました。アンティークのお店は開店準備で、店頭に商品を陳列しているところでした。

銀食器や、古本、ガラクタに近いビミョーな物まで、数は少ないながらもちょこっとばかり、見て回ることはできマシタ。後程、我が家に嫁入りしたJunk品を数点ご紹介いたしましょう。
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by sugardrop5 | 2007-08-04 18:49 | Travel | Trackback | Comments(0)
さよなら、マダム
マダムの住むフラットは、500年前のものというから、相当古い。それがいまだにこうして、住んでいられるというのは、すごくステキなこと。だと思う。
一体何人、何百人の住人が住んでいたのだろう。住む人が修理、手直しして大切に住み継がれて、守り続けられてきた生活スペース。古い住居は毛嫌いされ、取り壊され、新しく立て直すことが常の日本の住宅事情。でも、最近では、「古さ」も味とされ、古民家を修繕して住むというスタイルも定着しつつある。
生活習慣やモノの価値観、考え方の違いが、こんなところにも大きく影響しているのだなぁ。ペンキで幾度も厚く塗り重ねられた天井の梁を眺めながら、ふとそんなことをオモウのでした。
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      厚く塗られたドアに、木製のノブ。元は、何色だったんだろう、、。
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          窓越しに道行く人を眺めながら、、、。

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マダムの妹夫妻も、駆けつけてくれて、夜の団欒を楽しんだ後、再びロンドンへ向けて出発。夜といっても、緯度が高いのでまだ外は明るい。
出発前に、マダムが渡してくれたもの。ここへ来た記念にと、額縁に収まったこの街の古城の写真。道中長いからお腹がすいた時にと、手作りのお菓子。また寒くて震えることのないようにと、犬の足型の柄のついたブランケット、、。そして、来てくれてありがとう、また会える日までと思いを込めたハグを最後に、この街を後にしたのでした。

振り返ると、明るい夜の街にマダムたちの顔は、いつまでもはっきり見えるのでした。
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by sugardrop5 | 2007-08-04 18:03 | Travel | Trackback | Comments(0)
夏の散歩道。
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食事をご馳走になった後、街を案内してくれると、マダムに連れられてルードローの街へ。街を歩くと坂が多いことに気付く。起伏にとんだ地形に、小さな街が造られて、数百年も前から、この地の人々は生活を営んできたという。
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古い街だからこそなのか、古いモノが売り物として、お店の店頭に。それを見逃すはずがない私。
  
                          「!!」

アンティークショップが、あるなんて!思いがけないところでのステキな出会い。
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       お店番をしていたおじちゃん。まさかこの人が店主なのかしら!?
       すてきな店内のディスプレイも、おじちゃんの手によるものなの、、、??
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by sugardrop5 | 2007-08-04 17:13 | Travel | Trackback | Comments(0)