モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
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貫禄ある、道具。
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工業用ミシン。足袋製造用の、特殊な機械。熟練工にしか触れることができないその機械は、職人と一体となって独特のリズムで動き続ける。黒びかりした金属の重厚感と、回転するモーターの軽快な動き。作業場にどっしりと構えたそのすがたは、貫禄ある職人達の姿と重なる。そこにある様々な道具たちはみな、そんな姿をしている。
昨日に続き、町工場の風景を少しばかりご紹介。



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                 真鍮の油さしと、まるい缶に入ったこはぜ
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       ぎこちなさは微塵も感じられないほどスムースな歯車のうごき。
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              ミシン台の天板。擦り減って、角がまあるく。
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足袋の木型。たくさんの工程の中で、様々な道具が使われて、そして、一足の足袋が作られる。

    以上、工場の風景は、許可を得た上で撮影させていただいたものです。
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by sugardrop5 | 2008-09-16 00:45 | Antique | Trackback | Comments(2)
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Commented at 2008-09-16 22:33
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2008-09-17 18:29
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