モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
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消えてほしくないもの。
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                  足袋をはいたことは、ありますか?
履いてみると、とても気持ちがよい。程よいフィット感。コハゼと呼ばれる留め具をひとつづつ留めていくと、なんだか気持ちが引き締まるような背筋がしゃんとするような、そんな感覚になる。着物を着るわけではないのだけれど、ちょっとだけ、私の中でのブームがこの足袋である。そんな足袋をもとめて、とある足袋の製造元に出掛けてみた。古い蔵に隣接するちいさな工場。木造の古い作業場には、100年以上の時代を経た工業用のミシンがせわしく音をひびかせていた。そこには、熟練の職人さんの伝統をまもる姿があった。
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by sugardrop5 | 2008-09-15 01:36 | Our Life
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