モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
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みやげ物あれこれ。
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                  米軍払い下げ品のものから。スプーン。
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   宜野湾にあるmofgmona no zakkaから、ころんとした、タンブラーふたつ。
mofgmona no zakka
沖縄県宜野湾市宜野湾2-2-11
tel:050-7539-0473
open/fri-sun 3:00pm-8:00pm
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              厚みあるガラスの中に繊細な気泡が。
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相棒のひとめ惚れの品。70~80年代のガラスタンブラー。レトロな色合いがいい。pipeline antiqesから。
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                 「江戸っ子ピンチ」なぜにこのネーミング。
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  パッケージがコテコテの昭和臭さ漂う毛抜き。やちむん通りの雑貨屋さんにて。





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沖縄に行く目的のひとつに、恩納村になじみの飲み屋さんがありまして、そこのお料理が実においしい。赤提灯の下がったお店の引き戸をがらがらと開けると、なつかしい板さんの顔がにっこりと。男前の板さんは、相変わらずシブくてかっこいい。ここの、豚軟骨の塩焼きが、最高においしい。地元の常連さんも多く、みんなとても陽気で人懐っこくて、すぐに仲良くなっちゃう。ここには、おいしいお料理と、楽しい会話と、たくさんの笑顔がある。五感を満たしてくれる場所だ。最近は、観光地化が著しく、沖縄中部のここいら辺も、以前よりも観光客向けの飲食店の数が増えた気がする。ホテルやマンションもいつのまにやら建ってるし、もはや地元民の入る余地はないほどの勢いだ。競争社会なんて、沖縄には無いもんだと(勝手にそう思っている)思っていたけど、観光地化してゆく沖縄のこんな姿を見ていると、ちょっぴり切なくなってくる。とはいっても、私だって観光客のひとりであるわけで、癒しを求めて訪れる多くの観光客の気持ちも解らなくもないから、これ以上開発してほしくないとも言えないのがもどかしい。那覇市街の裏路地や、潮風で風化してボロボロになった昔ながらの商店、自然なままの海や山、残しておきたい、消えないで欲しいと願っても、時代の流れには逆らえないのが現実。せめて、沖縄の島に根付いた風土を愛するこころが失われないようにと願うばかりです。今回のたびも、お金をかけなかった分、のんびりした時間と、豊かな自然と、人とのふれあいを、たっぷりと味わうことができた旅になったんじゃないかなと思います。このへんで、今回のチープでディープな旅の日記はおしまいにしましょう。
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by sugardrop5 | 2008-06-24 00:46 | Travel | Trackback | Comments(0)
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