モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
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睡眠時間約2時間。早朝のイギリス、チッピング・カムデンという田舎町の、とある駐車場。寒さで震えながらかろうじて仮眠をとり、再び目指すは、ルードローというこれまた、田舎町。

聞きなれない、ラジオから流れる外国語の交通情報のみが、唯一の情報源。すでに、渋滞の車の列のなかに。この道だけが、解除された通行可能なフリーウェイ。まさに、Free way!
郊外のショッピングセンターに、立寄ると、早朝にもかかわらず、この非常事態のためなのか、トイレへ駆け込む人のために気を利かせてくれたのであろうか、すでに店はオープンしていた。

顔を洗い、気合が入ったところで、再び渋滞の波に。しばらく走ると、大きな幹線道路と、もう1本の道路。どちらを選ぶか?昨日の二の舞を踏むものかと、混み合う幹線道路を避けて、細い道を進む。
が、、、、、、、無駄足を踏んでしまった、、、。またしても、通行止め。
半ばあきらめムードで、このままロンドンへ向かうか、幹線道路を進むかの選択に迫られる。

    「もう無理だ・・」

の相棒の一言に、なにかがはじけた。

     「イケる!」

そのあとの出来事は、不思議なことに、渋滞もなく、大きな灌水もなく目的地のルードローまで、無事辿り着くことが出来たのであります。

奇跡は起こりうるものなのだなぁ、今回のサバイバルなドライブ劇は、ようやく終結の時を迎えたのでありました。

   「幸運の赤い糸のおかげかしらね、、、。」

新聞紙面には、被害のなまなましさを伝える記事が。
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by sugardrop5 | 2007-08-04 16:11 | Travel | Trackback | Comments(0)
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