モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
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身軽なくらしかた。
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夏が近づいてきました。寝室の壁には洋服や帽子を引っ掛けて「収納」しています。夏なので麦藁帽にノースリーブ。まだ着るには早いですが、一足早く夏気分を味わっています。

近頃は、収納といっても「見せる収納」というのが流行のようで、お気に入りのものをすっきりと、おしゃれに収納しながら、同時にインテリアとしても楽しんでいる方が多いようです。
我が家に至っても、キッチンも扉なしのオープンタイプだし、もともと仕舞い込むのがあまり好きではないので、できれば目が行き届く範囲の最小限のものだけで暮らしたいというのが私の考えでありまして。目に付かないと、物なら使わないし、服なら着なくなる。越してきた当時は今よりも物がありました。実際暮らしてみて、使うもの、使わないものがあるということが分かってきて、ならばいっそのこと使うものだけにしてみたらもっと身軽な暮らしになるのかなっていうことで、ここ1年くらいの間少しずつ減らしてみました。

ものが少なくなると、思考も少し変わってくるように思えます。たくさんのものがあれば、それは便利かもしれません。少ないものでも、工夫ひとつで用が足りてしまうこともあります。昔の人は、少ないものでも、知恵と工夫で暮らしを支えていたんだなって、そう思うと、今の人よりも臨機応変さに長けていたのではないかなと思います。
もしまた大きな地震でも起こって、不自由な生活になったとしたら、、
サバイバルな知識は、経験から。普段から少しだけ不自由さに慣れておくことも必要なのかなとおもいました。
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by sugardrop5 | 2012-05-22 15:49 | Interia
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