モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
Interia
Antique
junk
Travel
Garden
Our Life
Food
Handmade
flower
information
Links


無相創

1988 CAFE SHOZO

What's HAMU?(sister's blog)

cafe mofgmona

arts&science

THE GROBE

アンティーク&雑貨屋マップ

DEMODE MIX

Boiserie

project ARTS AND CRAFTS

歩粉 hoco

Pola:ra(ぽらら)

HAIRSALON olive

caci-su handmade-OYATSU

sova sova no sova

sova sova

nuimonoya

choko's handmade studio

ゆずりは

レンズ
以前の記事
2016年 10月
2016年 09月
2016年 05月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
more...
フォロー中のブログ
What's HAMU?
Hand of ar...
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
家族の記録。
b0110935_14151650.jpg
父親とその娘たち。玄関先で写した写真には、ファインダーをじっと見つめる幼い日の私がいた。若かった父親も、今ではすっかり白髪に覆われて、ずいぶん歳をとったなって。同じだけ歳を重ねている私だって、皺の数本も刻まれて、もう若いとはお世辞にも言えない歳になってしまったわ。

30数年経った今、ふと昔をおもいだして、懐かしむことが多くなった。
保育園で帰りのバスを待つ間の友達との砂遊びの記憶だったり、小学校の頃、近所の駄菓子屋さんに5円チョコだの、チョコバットなんかを買いにいったこととか。冬の雪の降る日に、迎えに来てもらった自動車が誤って側道に滑り落ちて、しばらく動かない間車中で妙にテンションが上がったこと。学校帰りに野良犬に追っかけられて、泣きながら逃げて帰った記憶。不思議と思い出すのはちっちゃいころの記憶だったりするのはなんでだろ。
数十年前の出来事がぶわっと蘇ってきたりすることって、心理的な何かがあるのかしらね。




b0110935_14411099.jpg

[PR]
by sugardrop5 | 2011-10-02 14:41 | Our Life | Trackback | Comments(1)
トラックバックURL : http://sugardrop5.exblog.jp/tb/16377458
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented at 2011-10-17 22:36
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
<< 拝啓、ご先祖様。 小枝と葉っぱと、ガラスと紙切れと。 >>