モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
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家族の記録。
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父親とその娘たち。玄関先で写した写真には、ファインダーをじっと見つめる幼い日の私がいた。若かった父親も、今ではすっかり白髪に覆われて、ずいぶん歳をとったなって。同じだけ歳を重ねている私だって、皺の数本も刻まれて、もう若いとはお世辞にも言えない歳になってしまったわ。

30数年経った今、ふと昔をおもいだして、懐かしむことが多くなった。
保育園で帰りのバスを待つ間の友達との砂遊びの記憶だったり、小学校の頃、近所の駄菓子屋さんに5円チョコだの、チョコバットなんかを買いにいったこととか。冬の雪の降る日に、迎えに来てもらった自動車が誤って側道に滑り落ちて、しばらく動かない間車中で妙にテンションが上がったこと。学校帰りに野良犬に追っかけられて、泣きながら逃げて帰った記憶。不思議と思い出すのはちっちゃいころの記憶だったりするのはなんでだろ。
数十年前の出来事がぶわっと蘇ってきたりすることって、心理的な何かがあるのかしらね。




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by sugardrop5 | 2011-10-02 14:41 | Our Life | Trackback | Comments(1)
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Commented at 2011-10-17 22:36
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