モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
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お近づき。
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今朝のできごと。
インターホンが鳴ってドアを開けると、ご近所さんが、おいしそうなシフォンケーキを持って立っていました。「シフォンケーキを焼いたので、どうぞ。」見るからにふわふわでおいしそうなシフォンが目の前に現れたのです。

ここに越して6年目になりますが、それまではご近所さんとは、地域のゴミ清掃くらいでしか、あまりお付き合いはありませんでした。子供が出来てからでしょうか、こうしてご近所付き合いさせてもらえるようになって、ようやくここの土地で生活しているんだと実感できるようになったような気がします。人との繋がりを持たない暮らしは、ある意味楽なのかもしれませんが、なんとなく味気ない気がします。生活や暮らしを豊かにするのは、やっぱり人なんだなって思いました。
坊と近所を散歩するときは、すれ違うご近所さんに、こちらから声をかけるようにしています。ひとりの時より、子供が一緒の方が気軽に話もしやすいものです。
そうやって、少しずつこの土地に馴染んでゆければよいかなと。

「ありがたいなぁ。」と思いながら、おすそ分けのふんわりおいしいおやつ、いただきました。

おいしかったなぁ。ご馳走さまです。
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by sugardrop5 | 2011-05-15 22:19 | Our Life
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