モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
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窓越しに。
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2月。寒さもピークを迎え、ようやく冬らしくなったナァと思っていたら、ついに降りましたね。カーテンを開けるとそこに広がる眩いほどの銀世界。

冬になれば当たり前のように降った雪も、近頃はめっきり降らなくなってしまいました。子供の頃は、雪が降ると、じっとしていられずに、外へ出ては雪合戦をしたり、雪だるまやかまくらを作って遊んだりと、冬ならではの雪遊びに夢中になっていたものでした。

降り積もった雪景色を目の前に、しばしかつての冬の記憶を思い起こしながら、ぼーっと窓の外を眺めておりました。ふと、窓辺の足元に目を遣ると、ちっちゃな雪だるまがぽつっと置いてある。その向こうには、デカイ雪だるまの後ろ姿が。頭には無造作に葉っぱが突き刺さっている。

「ああ、独りだけずるいなぁ。。」

私が寝ている間に、積もった雪で作ったのだろう。夜な夜なお外でせっせと雪と戯れている相棒のすがたを想像したら、思わず吹き出してしまった。

数日で雪だるま親子は、融けて無くなってしまったけれど、
懐かしい冬の思い出は、融けることなく、いつまでも私の記憶の片隅に残っていることだろう。
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by sugardrop5 | 2010-02-08 18:24 | Interia | Trackback | Comments(0)
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