モノをツクルコト、junkなモノたち、naturalなイキカタをこよなく愛し、ローカルな土地で森の住人となり、日々こつこつとモノづくりにはげむ
by sugardrop5
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素材のよさ。
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鱈の煮付けをつくる。今日は、いつもの煮付けとは少し違う。きれいな琥珀色の煮汁の色。そう、醤油が違うのだ。先日、大切な方から贈られたお醤油を、さっそくいただいてみたくて、和食のおかずに使ってみた。まず、そのままのお醤油を味見してみる。塩しょっぱいだけの醤油とは違って、旨みがある。香りもいい。今日もごはんがおいしくいただけます。おいしい素材の贈り物を、ありがとう。
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          今が旬の里芋の煮物。お醤油の風味がきいてます。
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                     醤油:別名むらさき、したじ。
醤油の「醤」は、「ひしお」という、広い意味での「食品の塩漬け」のことをさすもので、肉の塩漬け「肉醤(ししびしお)」や、魚の塩漬け「魚醤(うおびしお)」、果物や野菜の塩漬け「草醤(くさびしお)」、そして穀物の塩漬けの「穀醤(こくびしお)」などがある。その中でも、醤油は、穀物である大豆から作られた味噌の「溜まり」から作られたもので、油のような液体状のひしおということから、「醤油」と言われるようになったそうだ。起源は鎌倉時代に遡り、和歌山県が発祥と言われている。(語源由来辞典より)
古来からある日本の優れた調味料。醤油のみならず、酒や味噌、味醂、酢等々これらの調味料は、素材の良さを引き出し、また様々な用途で使えるシンプル且つ万能な食品である。シンプルだからこそ、万能なのだ。伝統的な技術や文化と同様に、食の伝統も受け継いで行きたいものです。
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by sugardrop5 | 2008-12-24 16:03 | Food | Trackback | Comments(0)
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